流山の野鳥

フィールドノート 2016年10月 


【1424】 2016年10月1日(土) 曇り・霧雨 江戸川 霧雨のアリスイ。

・アリスイ
・アリスイ

・霧雨を凌いで鳥見。 今季初のアリスイと出会うことが出来た。 カメラに被せたレジ袋を外し、モノクロのアリスイに向かってシャッターを切った。 昨年は、10月12日に利根運河で遭遇したが、低木の枯れ木探索も重要な季節になってきた。
・林の中では、ツツドリが撮れたが、生憎の天候で虫が飛ばす 立ち寄っているはずのヒタキ類の姿を視ることは出来なかった。
・本日の野鳥は、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、ツツドリ、イソシギ、アリスイ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、スズメ  (作成:2016年10月3日14:00) 


【1425】 2016年10月4日(火) 晴れ 江戸川 真夏日の鳥見。

・モズ
・モズ

・コスモスがらみの鳥撮に再挑戦したが完敗。 ヒバリだけが地面で活発に動いていた。
・林では、猛禽の出現で小鳥類はさっぱり。 ヒヨドリの群れが目立っていた。 たまに 薄暗い葉影で 何かが動いたと思ったらメジロ、シジュウカラ。 ヒタキ類は見られなかった。 今日も ペットボトルの残量を気にしながらの鳥見、真夏を思わせる暑さだった。
・本日の野鳥は、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ハイタカ(?)、モズ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、スズメ  (作成:2016年10月5日17:00) 


【1426】 2016年10月5日(水) 曇り/雨 新川耕地 鳥種/鳥数少なく。

・チョウゲンボウ
・チョウゲンボウ

・アリスイ、ハヤブサ、ノビタキなど、昨年出会った場所を中心に探索した。 既に目撃情報もあり、期待していたが、出会うこと叶わず、足の運動で終わった。
・雨がポツリと振って来たので引き揚げようとしたとき、数本先の電柱にチョウゲンボウがとまっているのが見えた。 間合いを詰め 接近したが、餌目がけてとび出して行った。
・本日の野鳥は、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ヒバリ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ  (作成:10月06日21:00) 


【1427】 2016年10月6日(木) 晴れ 谷津干潟 置き土産は?

・ウミネコ
・ウミネコ

・シギチとカモが交代する季節となったが、見られたのはコガモ2羽と、ヒドリガモ1羽。 台風18号の置き土産を期待して、谷津干潟へ出かけたが、ヒドリガモが置き土産だったかも。
・到着時は、満潮に向かいつつあるときで、置き土産が、水路を辿って到着することを期待したが、はかない夢だった。
 ・本日の野鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、セイタカシギ、ウミネコ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ  (作成:10月07日22:00) 


【1428】 2016年10月7日(金) 晴れ 柏の葉公園 季節の移ろいエゾビタキ

・エゾビタキ
・エゾビタキ

・日に日に秋らしくなっていく公園で ツツドリやエゾビタキを探索した。
・ツツドリを追い掛けて行くと、葉が少なくなった大きな桜の木の内側で、エゾビタキがフライングキャッチしていた。
・桜の広場では、常緑樹に飛び込むオオタカの飛翔が何度か見られ、 調節池では、ハシビロガモ、コガモ、マガモなどが見られたが未だ鳥種/鳥数は少なかった。
・キバナコスモスに『褄黒豹紋』や『姫赤立羽』が集まっていた。
・本日の野鳥は、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ツツドリ、オオタカ、コゲラ、モズ、カケス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、エゾビタキ、スズメ、ハクセキレイ  (作成:2016年10月08日21:00) 


【1429】 2016年10月11日(火) 曇り 荒川区 秋色に埋もれるキビタキ

・キビタキ
・キビタキ

・キビタキやエゾビタキが多数立ち寄るという都内の公園を初めて訪れた。 居合わせた近所の人の話では、冬鳥はジョウビタキ程度で あまり期待できないが、秋の渡りの時期は大層賑やかという。 荒川を下って来た渡りの鳥が、都会のオアシス的なこの公園で羽を休めて行く。 一昨日はサンコウチョウまで見られたとか。
・人工の小さな流れに、9時頃から水が流れ始めると、小鳥たちの動きが活発になった。 黄色く色づいたハナミズキや、赤く実を付けたサンゴジュに キビタキやエゾビタキが姿を見せた。
・エゾビタキの餌は、ほとんどがトンボ。 アキアカネらしきトンボの翅を飲み込むために苦労していた。 サメビタキもいたらしいが、自分には視認できなかった。 この日のCマンは数名、やはり黄色いキビタキにシャッター音が集中していた。
・本日の野鳥は、カルガモ、キンクロハジロ、キジバト、イソシギ、オオタカ、コゲラ、モズ、オナガ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ  (作成:2016年10月12日18:00) 


【1430】 2016年10月14日(金) 晴れ 東京都 小石川植物園 有料なのに。

・カワセミ
・カワセミ

・ふと思いついて小石川植物園を訪れた。 正式名は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」。 最初に訪れたのは、2015年の2月 コイカルのペアを撮りに来たことがあった。 今回は2回目の訪問。 前回もそうだったが、今日も券売機の番号は、000001。 9時開門より1時間も早く着いてしまった。
・先日の荒川の公園は入場無料だったが、ここは有料400円。 その分期待できるのではと…。 最初に、桜並木を行くが、何もなし。 ツツドリや小鳥類の姿はなかった。 さらに鬱蒼とした森の中を行くが ヒヨドリのみ。 日本庭園へ下りて、やっとオナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガなど一般的な野鳥と出会うことができた。
・池の片隅の薄暗いところでカワセミと出会ったが、この池の主なのだろうか、実に落ち着き払った態度だった。
・本日の野鳥は、カルガモ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、キビタキ(♀)、スズメ、ハクセキレイ  (作成:2016年10月16日16:00) 


【1431】 2016年10月15日(土) 晴れ 柏の葉周辺 へぇ~そうだったのか?

・オオルリ
・オオルリ

・午後から所用があり、午前のみの近場の探鳥。 最初に調節池を覗くと、ヒドリガモとオナガガモが新たに増えていた。 あと、ホシハジロが出てくれば、一通りのメンツが揃う。
・ここには、キンクロハジロやミコアイサはやって来ない。 トモエガモは毎年期待しているが、今年はどうだろうか。
・次に、大学構内を探索。 薄暗い木の下でエゾビタキ数羽と遭遇。 中に、胸に縦斑の無いやや大きめのメスタイプを発見。尾が角尾であることから オオルリ♀とした。
・最後に公園に入ったが、人が多過ぎ。 一通り桜の木を見て回るが何も見つからないので帰途に。
・本日の野鳥は、キジ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、ツツドリ、コゲラ、モズ、カケス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、エゾビタキ、オオルリ(♀)、スズメ、ハクセキレイ  (作成:2016年10月16日22:00) 


【1432】 2016年10月18日(火) 晴れ 秋ケ瀬公園 羽虫と格闘。

・モズ
・モズ

・ノビタキ情報に惹かれて秋ヶ瀬田んぼへ行った。 7時半から2時間程度、羽虫と格闘しながらノビタキを探したが見つからなかった。 遠くのモズが皆 ノビタキに見えた、 少し遅かったようである。
・次にK森へ行ったが、ここも至って淋しく、藪蚊の歓迎を受けたのみ。 ドングリ拾いの幼稚園児の遠足、藪蚊は大丈夫なのかと心配になった。
・ヒメアカタテハは数多く見られたが、アカタテハは見つからなかった。
・本日の野鳥は、キジバト、アオサギ、コゲラ、モズ、カケス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ (作成:2016年10月19日19:00)  


【1433】 2016年10月19日(水) 晴れ 江戸川 今日もモズ/ヒバリ。

・ヒバリ
・ヒバリ

・今季はノビタキと縁がなかった。 新川耕地、秋ヶ瀬、江戸川と、ことごとく狙いが外れた。 秋ヶ瀬も 三つ池の奔りの頃に行っていれば撮れただろうけど、天候不順など躊躇することが多かった。
・後から来た人にノビタキの状況を聞かれ、「今日、見ていないですね」と答えると「今日か。」とのこと。 コスモスは満開、昨日に続き今日ヒバリとモズを撮って終了。
・本日の野鳥は、キジ、キジバト、カワウ、ミサゴ、モズ、ヒバリ、ヒヨドリ、セッカ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ (作成:2016年10月20日16:00)  


【1434】 2016年10月20日(木) 晴れ 柏の葉公園 新しい季節の始まり。

・ジョウビタキ
・ジョウビタキ

・ツツドリとエゾビタキを探しに行ったが、既に抜けたのか 姿は無かった。 その代わりに 冬鳥のシメ、ジョウビタキと出会った。
・到着したてなのだろう ジョウビタキは、♂2羽が 植え込みの中で縄張り争いしていた。
・また、何か判らなかったが、10羽程度の群れが飛んだ方へ歩いて行くと、ご一緒だった鳥撮名人が、高い枝にとまるエゾビタキらしき鳥影を発見された。 双眼鏡で確認すると シメ だった。
・調節池では、オオバン3羽が新たに増えていた。 色づく公園、新しい季節が始まっていた。
・本日の野鳥は、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、コサギ、オオバン、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ (作成:2016年10月21日7:00)  


【1435】 2016年10月21日(金) 晴れ 理窓公園 名残りのキビタキ。

・キビタキ
・キビタキ

・土手の上から運河のモズやホオジロを撮りながら公園へ。 ほぼ半年ぶりの訪問。
・ひょうたん池はカルガモ、白鳥の池はマガモが占め、梅林はエナガ、コゲラ、シジュウカラの混群が忙しく飛びまわっていた。
・杉林の高いところからカケスの声。 警戒心が強く 直ぐに逃げられ、カメラを構えるヒマはなかった。
・野鳥の森の暗いところで 何かがヒラヒラと 地面から葉影へと 飛び上がった。 このような飛び方をするのはヒタキ類。 少し近づくと、黄色いものが見えた。 キビタキ♂だった。
・野鳥の森は、まだ緑がいっぱい。 カケスが地上のドングリを啄むようになるには もう少し時間がかかりそう。
・本日の野鳥は、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、コゲラ、モズ、カケス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ (作成:2016年10月22日10:30)  


【1436】 2016年10月23日(日) 晴れ 新川耕地 再会ハヤブサ。

・ハヤブサ
・ハヤブサ

・田んぼを歩いたが、見られたのは、ハシボソガラス、アオサギ、コサギなどで、いたってシンプル。 このままではボウズになるので、猛禽のポイントへ移動。 数人が既にハヤブサをキャッチされており、見事に撮られていた。 そして、今は、埼玉側の鉄塔で食事中とのこと。
・対岸鉄塔のハヤブサは、遠いうえ 体半分が隠れ、双眼鏡でも見つからず、カメラのデジタルズームを目いっぱい効かせ ハヤブサの僅かな動きで やっと確認できた。
・一応、居ることが判り 目的は達成できた。 次回は、もう少し早く行ってみよう。
・本日の野鳥は、キジ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ハヤブサ、モズ、ヒバリ、ヒヨドリ、セッカ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (作成:2016年10月24日7:00)  


【1437】 2016年10月25日(火) 晴れ 柏の葉公園 オオホシハジロ?

・ホシハジロ
・ホシハジロ

・暑さ 寒さが交差する天候。 今朝は特に寒かった。
・最初に調節池を覗くと、ホシハジロ10羽の小群れが目に入った。 自分としては、今季初。 帰宅してからPCで確認して気づいたことだが、ホシハジロの小群れの中に、1羽だけオオホシハジロを思わせる嘴の個体が1羽いた。 他と 明らかに大きさが違うが、先端部分で薄くなっており、‘オオ’でないことが判る。 交雑体か、個体差かは不明。
・新参としては、ここでは珍しいキンクロハジロが来ていた。 その他、池の周囲では、キビタキ♀2羽の追いかけっこの中にジョウビタキやアオジが撒きこまれるなど、珍しい季節の交差が見られた。
・公園の中でもジョウビタキが‘十月桜’にとまるなど、定着が落ち着いた模様。 次は、ツグミ/アトリ/カシラダカ/マヒワか。 出会いの瞬間が楽しい。
・本日の野鳥は、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、オオホシハジロ(交雑体)、キンクロハジロ、キジバト、カワウ、コサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ (作成:2016年10月26日20:00)  


【1438】 2016年10月26日(水) 晴れ 千葉県 ススキとセッカ。

・セッカ
・セッカ

・カワラヒワでいい、セッカならもっといい、ホオアカならさらにいい との想いでコスモス畑へと出掛けた。 結果は、コスモスがらみはスズメのみ。 その代わり、季節感タップリの ススキがらみのセッカが撮れた。 発見して下さった探鳥&鳥撮名人に感謝。
・その後、暑くなってきたので日陰のある林へ移動。 ここでは、これまでに何度か、逃げられている オオタカ幼鳥と再々会。 枝かぶりの酷い絵だが、マニュアルフォーカスで何とか撮れた。
・本日の野鳥は、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、アマツバメ、トビ、オオタカ、コゲラ、モズ、オナガ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、セッカ、、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (作成:2016年10月27日17:00)  


【1439】 2016年10月27日(木) 晴れ 柏の葉公園 姿を消したホシハジロ。

・キンクロハジロ
・キンクロハジロ

・先日のオオホシハジロ(?)の件が気になり、再度調整池へ行った。 しかし、ホシハジロは1羽のみで、小群れはいなかった。
・今日の調節池は、マガモとヒドリガモが 数を増やしていた。 また、ここでは珍しいキンクロハジロが3羽見られた。
・本日の野鳥は、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、アオサギ、コサギ、オオバン、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ  (作成:2016年10月29日17:00) 


【1440】 2016年10月28日(金) 曇り 埼玉県 稀な迷鳥。

・モリムシクイ
・モリムシクイ

・稀な迷鳥モリムシクイと出会う機会に恵まれた。 現地に着くと既に大勢の人がレンズを上に向けており、モリムシクイは、桜の枝から枝へと、絶え間なく動き、また、3分ぐらい時間を掛けては入念に羽繕いもしていた。
・生憎の曇天で、頭部から背、肩羽にかけた明るい緑褐色の綺麗な色合いを写せなかったが、十分 出会いを堪能することが出来た。 天気予報は午後から雨。 10時半頃から更に暗くなり、ポツリポツリと落ちてきたため撤収した。
・本日の野鳥は、キジバト、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、[327]モリムシクイ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ  (作成:2016年10月30日9:30) 


【1441】2016年10月29日(土)曇り、【1442】10月31日(月)晴れ 柏の葉周辺 輝く水鳥。

・ヨシガモ
・ヨシガモ

・柏の葉公園の周辺には、調節池が数ケ所ある。 自分が主としているのは 公園に隣接する第二調節池であるが、ここは、水鳥たちが隠れるアシがない。 そのため、一旦猛禽が現れると、水鳥たちは他へ飛散してしまい、蛻けの殻となる。
・一方、第一調節池は、適度にアシが生えており、水鳥たちが危険を感じると、そこに潜りこむ。 そのため、暫くは出てこないが、20分も待てば、まず バンが出てきて、その後、カルガモ、ヨシガモなどが次々と泳ぎ出す。 しかし、このアシが邪魔し、人間の眼も遮蔽、水面を覗くポイントは殆どない。 その点、第二は、どこからでも水面が見えるが、降雨で増水すると閉鎖される。 また第一は庭球場がお休みのときは、入れない。 29日と30日、何か入っていないかなと思い、調節池を2ケ所巡った。
・二日間の野鳥は、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、コゲラ、モズ、カケス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ  (作成:2016年11月1日15:00)