流山の野鳥

■ヒバリ、ツバメ科  ■ヒヨドリ、ウグイス、エナガ科  ■ムシクイ、ズグロムシクイ科


野鳥ノート 59 ヒヨドリ科

ヒヨドリ


463 ヒヨドリ ◎★

・鵯 (英)Brown-eared Bulbul (学)Hypsipetes amaurotis

・頬が赤く、頭がボサボサの鳥。 雌雄同色。 留鳥または漂鳥。
・北日本や山地のものは、冬季に群れで暖地へ移動する。

・2013年4月5日 あけぼの山公園
・2013年4月5日 あけぼの山公園
・2015年3月17日 柏の葉公園
・2015年3月17日 柏の葉公園
・ヒヨドリ 2017年11月2日 理窓公園
・ヒヨドリ 2017年11月2日 理窓公園


野鳥ノート 60 ウグイス科

ウグイス  ヤブサメ


464 ウグイス ◎★

・鴬 (英)Japanese Bush Warbler (学)Cettia diphone

・囀りは 「ケキョ ケキョ ホー ホケキョ」  地鳴きは 「チャッ チヤッ」

・留鳥または漂鳥

・2017年4月10日 柏の葉公園
・2017年4月10日 柏の葉公園
・2017年4月10日 柏の葉公園
・2017年4月10日 柏の葉公園
・2007年4月8日 柏の葉公園  ・小高くなった丘の上で囀っていた。寒い時季に、藪の中でジェジェと鳴いていた姿とは全然違う、ウグイスの誇りのようなものを感じた。
・2007年4月8日 柏の葉公園  ・小高くなった丘の上で囀っていた。寒い時季に、藪の中でジェジェと鳴いていた姿とは全然違う、ウグイスの誇りのようなものを感じた。

・2006年4月1日 渡良瀬遊水池    ・まだ、ぎこちない囀りだった。
・2006年4月1日 渡良瀬遊水池   ・まだ、ぎこちない囀りだった。
・2006年3月18日 八丁湖公園    ・藪から抜けて、飛びまわっていた。 本格的囀りはもうすぐ。
・2006年3月18日 八丁湖公園   ・藪から抜けて、飛びまわっていた。 本格的囀りはもうすぐ。


465 ヤブサメ ◎★

・藪雨 (英)Asian Stubtail (学)Urosphena squameiceps

・囀りは、最初は小さく、徐徐に大きく「シシシシ」と虫のような声で鳴く。 暗い林の地面に近い場所で昆虫などを捕食するため、発見は困難。

・夏鳥

・2006年6月3日 山中湖
・2006年6月3日 山中湖
・2006年6月3日 山中湖
・2006年6月3日 山中湖
・2006年6月3日 山中湖
・2006年6月3日 山中湖

・2006年6月3日 山中湖
・2006年6月3日 山中湖


野鳥ノート 61 エナガ科

エナガ


466 エナガ ◎★

・柄長 (英)Long-tailed Tit (学)Aegithalos caudatus

・体は小さくて丸く、尾が長いのが特徴

・活発に動き回り、ホバリングもするが、撮影は困難

・コゲラ、メジロなどと混群を作る

・留鳥または漂鳥

・2008年1月20日 柏の葉公園  ・シジュウカラと一緒にボート池のアシ原でパキパキと音をたてていた。 エナガのこのような餌採りを見たのは始めて。
・2008年1月20日 柏の葉公園  ・シジュウカラと一緒にボート池のアシ原でパキパキと音をたてていた。 エナガのこのような餌採りを見たのは始めて。
・2007年12月9日 清水公園(野田)    ・混群を期待したが、残念ながらエナガのシングルチームだった。
・2007年12月9日 清水公園(野田)   ・混群を期待したが、残念ながらエナガのシングルチームだった。
・2017年4月10日 柏の葉公園
・2017年4月10日 柏の葉公園

・2017年5月3日 柏の葉周辺  給餌
・2017年5月3日 柏の葉周辺  給餌
・2007年1月13日 多磨霊園・浅間山公園   ・シジュウカラが水浴びをしていたが、いつのまにかエナガと入れ替わっていた。
・2007年1月13日 多磨霊園・浅間山公園   ・シジュウカラが水浴びをしていたが、いつのまにかエナガと入れ替わっていた。
・2005年5月1日  駒木ふるさとの森(柏市)   ・餌をねだる巣立ち雛。
・2005年5月1日  駒木ふるさとの森(柏市)   ・餌をねだる巣立ち雛。

・2005年5月1日  駒木ふるさとの森(柏市)
・2005年5月1日  駒木ふるさとの森(柏市)