流山の野鳥


野鳥ノート 74 ヒタキ科(5)

エゾビタキ  コサメビタキ  キビタキ  オジロビタキ  ニシオジロビタキ  オオルリ


552 エゾビタキ ○★

・蝦夷鶲 (英)Grey-streaked Flycatcher (学)Muscicapa griseisticta

・体を立ててとまる。 空中の虫をフライングキャッチし、また元の枝などに戻る。  旅鳥。

2009年9月20日 茨城県自然博物館  ・空が青いせいか、腹が随分白く感じた。秋を実感したひとときだった。
2009年9月20日 茨城県自然博物館  ・空が青いせいか、腹が随分白く感じた。秋を実感したひとときだった。
・2007年10月6日 武山 ・サトイモの葉っぱに溜まった雨水を飲んでいた。武山には、水場らしきところがないので、まさに自然の恵みだ。
・2007年10月6日 武山 ・サトイモの葉っぱに溜まった雨水を飲んでいた。武山には、水場らしきところがないので、まさに自然の恵みだ。
・2006年10月21日 彩湖  ・尾の斑がよく出ている。
・2006年10月21日 彩湖  ・尾の斑がよく出ている。


554 コサメビタキ ○★

・小鮫鶲 (英)Asian Brown Flycatcher (学)Muscicapa dauurica

・上面は、灰褐色で目立つ模様はなく、下面は、白く胸から脇に淡い縦斑がある。他の灰色のヒタキ類と比べると下面が一番白っぽい。 夏鳥。

・2006年10月1日 柏の葉公園
・2006年10月1日 柏の葉公園

・英名のとおり、盛んにフライングキャッチしていた。

・2006年10月1日 柏の葉公園
・2006年10月1日 柏の葉公園

・エゾビタキと合わせて、5~6羽が桜の広場にいた。

・2007年9月22日 水元公園
・2007年9月22日 水元公園

・木の高いところでフライングキヤッチをしていた。
・林の中の明るいところや、暗いところを、動きまわるので、明るさ調整に難儀した。



558 キビタキ ◎★

・黄鶲 (英)Narcissus Flycatcher (学)Ficedula narcissina

・眉斑と腰が鮮やかな黄色。 ・夏鳥

・2010年4月24日 葛西臨海公園
・2010年4月24日 葛西臨海公園
・2007年7月7日 奥日光湯川
・2007年7月7日 奥日光湯川

・湯川から少し離れて林の中を歩くと、キビタキの鳴き声がアチコチから聞こえてきた。緑の中では、黄色がよく目立っていた。

・2007年5月26日 あきる野市
・2007年5月26日 あきる野市

2006年9月24日 流山市市野谷  色が薄い若鳥。
2006年9月24日 流山市市野谷  色が薄い若鳥。
・キビタキ♀ 2017年10月3日 柏の葉公園
・キビタキ♀ 2017年10月3日 柏の葉公園


560 オジロビタキ △

・尾白鶲 (英)Taiga Flycatcher (学)Ficedula albicilla

・キビタキメスに似ているが、上尾筒は黒く、下尾筒は白い。 鳴き声は「ヒッ ヒッ ジッ ジッ」で、ジョウビタキよりも音階が低い。 数少ない旅鳥または冬鳥

・2009年3月1日 千葉県
・2009年3月1日 千葉県

・梅メジロ」は春を喜ぶ感じがするが、「梅オジロ」は去りゆく冬を懐かしむようだ。

・2008年3月22日  八柱霊園
・2008年3月22日  八柱霊園
・2007年12月22日 八柱霊園
・2007年12月22日 八柱霊園

・2007年12月22日 八柱霊園
・2007年12月22日 八柱霊園
・2007年12月22日 八柱霊園
・2007年12月22日 八柱霊園


560-2 ニシオジロビタキ ※

・西尾白鶲 (英)Red-breasted Flycatcher (学)Ficedula parva


561 オオルリ ◎★

・大瑠璃 (英)Blue-and-white Flycatcher (学)Cyanoptila cyanomelana

・オオルリは喉から胸までが黒いが、コルリは、喉から胸、腹など、下面全体が白い。 夏鳥

・2006年7月15日 軽井沢野鳥の森 ♂
・2006年7月15日 軽井沢野鳥の森 ♂
・2005年5月2日 秋ケ瀬公園 ♀
・2005年5月2日 秋ケ瀬公園 ♀

・メスがオスを連れてくると思い、待っていたが、毎回、メスばかりだった。

・2005年9月23日 山中湖
・2005年9月23日 山中湖

・2005年9月23日 山中湖
・2005年9月23日 山中湖