流山の野鳥

■レンジャク科  ■ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ科  ■ムクドリ、カワガラス科


野鳥ノート 69 ゴジュウカラ科


502 ゴジュウカラ ◎

・五十雀 (英)European Nuthatch (学)Sitta europaea

・山地の落葉広葉樹林に棲息する。
・平地で見かけることは殆どないが、2007年には、秋ケ瀬公園で越冬した。 留鳥。

・2006年11月23日 秋ケ瀬公園  ・何気なくシジュウカラの一群を眺めていて、ゴジュウカラを偶然見つけた。 シジュカラが飛び去ったあとも、ゴジュウカラ一羽が、黙々と樹の幹を動きまわっていた。
・2006年11月23日 秋ケ瀬公園  ・何気なくシジュウカラの一群を眺めていて、ゴジュウカラを偶然見つけた。 シジュカラが飛び去ったあとも、ゴジュウカラ一羽が、黙々と樹の幹を動きまわっていた。
・2007年2月24日 秋ケ瀬公園  ・樹を登り降りして採餌。
・2007年2月24日 秋ケ瀬公園  ・樹を登り降りして採餌。
2005年8月5日 ・ヒガラがゴジュウカラを連れてきた。
2005年8月5日 ・ヒガラがゴジュウカラを連れてきた。
・2013年11月29日 奥日光
・2013年11月29日 奥日光
・2013年11月29日 奥日光  ・まん丸なゴジュウカラ。 そのせいか、大きく見えた。
・2013年11月29日 奥日光  ・まん丸なゴジュウカラ。 そのせいか、大きく見えた。



野鳥ノート 70 キバシリ科


503 キバシリ ○

・木走 (英)Eurasian Treecreeper (学)Certhia familiaris

・留鳥

2002年8月17日 戸隠
2002年8月17日 戸隠

・山荘の部屋の窓から観察したキバシリ。

螺旋状に木を登って行くので、双眼鏡を先回りして固定し、姿を現した瞬間を撮影した。
・Vixen NEW APEX 10×50+FUJIFILM FinePix4500 AUTO



野鳥ノート 71 ミソサザイ科


504 ミソサザイ ◎★

・鷦鷯 (英)Winter Wren (学)Troglodytes troglodytes

・渓流域で、尾をピンとたて、美しい超えで囀る。 漂鳥または留鳥

・2009年1月3日 大町自然観察園  ・帰り際に再度、ミソサザイを見たところへ行った。置きピンの一点狙いでミソサザイを待った。
・2009年1月3日 大町自然観察園  ・帰り際に再度、ミソサザイを見たところへ行った。置きピンの一点狙いでミソサザイを待った。
・2007年7月7日 奥日光湯川  ・湯滝の下から探鳥を開始。いきなり、美声が聞こえてきた。
・2007年7月7日 奥日光湯川  ・湯滝の下から探鳥を開始。いきなり、美声が聞こえてきた。
2007年6月30日 裏高尾・小下沢林道  ・近くで鳴いていても、薄暗く、すぐに姿を見つけられなかった。
2007年6月30日 裏高尾・小下沢林道  ・近くで鳴いていても、薄暗く、すぐに姿を見つけられなかった。

・2006年7月8日 軽井沢野鳥の森  ・薄暗い沢。小さな体と、茶の色で、チョット移動されると、もう何処に行ったかわからない。大きな声なので、遠くに行っていないことだけを頼りに10m以内の狭い範囲を双眼鏡で探していた。
・2006年7月8日 軽井沢野鳥の森  ・薄暗い沢。小さな体と、茶の色で、チョット移動されると、もう何処に行ったかわからない。大きな声なので、遠くに行っていないことだけを頼りに10m以内の狭い範囲を双眼鏡で探していた。