流山の野鳥

■カラス科  ■キクイタダキ科、シジュウカラ科  ■ヒバリ、ツバメ科


野鳥ノート 53 キクイタダキ科

キクイタダキ


438 キクイタダキ ○

・菊戴 (英)Goldcrest (学)Regulus regulus

・頭に菊の花びら状の頭央線がある。 オスには赤い部分がある。 水浴び以外には地上に下りない。 日本で最も小さい鳥。 

・弱小ゆえ、四六時中素早く動き、外敵より身を守っている。

留鳥または漂鳥。

・2008年1月3日 秋ケ瀬公園
・2008年1月3日 秋ケ瀬公園
・2008年1月26日 水元公園    ・今シーズンはキクイタダキが大当たり。 平地の林で、こんなに会う機会が多いとは。
・2008年1月26日 水元公園   ・今シーズンはキクイタダキが大当たり。 平地の林で、こんなに会う機会が多いとは。
・2005年7月16日 山中湖
・2005年7月16日 山中湖


野鳥ノート 55 シジュウカラ科

コガラ  ヤマガラ  ヒガラ  シジュウカラ


441 コガラ ◎★

・小雀 (英)Willow Tit (学)Poecile montanus

・黒い鍋をかぶったような頭。 シジュカラより小さくヒガラより大きい。 留鳥。

・2007年3月2日 山中湖  ・シジュウカラに混じって行動していた。感覚的には、シジュウカラ6~8羽に対して、コガラが1。ヒガラは0.1。
・2007年3月2日 山中湖  ・シジュウカラに混じって行動していた。感覚的には、シジュウカラ6~8羽に対して、コガラが1。ヒガラは0.1。
・2006年6月24日 伊香保森林公園  ・翼帯がない。
・2006年6月24日 伊香保森林公園  ・翼帯がない。


442 ヤマガラ ◎★

・山雀 (英)Varied Tit (学)Poecile varius

・頭は黒く、額から顔は淡黄色。 背中と腹はオレンジ色で、翼は灰色。 留鳥又は漂鳥。

・2006年10月28日 牛久自然観察の森  ・公園中のヤマガラが三々五々集まってくるかのよう。より撮り見撮りだった。
・2006年10月28日 牛久自然観察の森  ・公園中のヤマガラが三々五々集まってくるかのよう。より撮り見撮りだった。
・幼鳥 2006年6月24日 伊香保森林公園
・幼鳥 2006年6月24日 伊香保森林公園
・2007年2月24日  秋ケ瀬公園
・2007年2月24日  秋ケ瀬公園

・2006年11月25日 北本自然観察公園  ・ニーニーニーと至近距離で鳴いていた。
・2006年11月25日 北本自然観察公園  ・ニーニーニーと至近距離で鳴いていた。
・2007年12月24日 水元公園
・2007年12月24日 水元公園


443 ヒガラ ◎★

・日雀 (英)Coal Tit (学)Periparus ater

・喉の黒斑はコガラより大きい。 冠羽を立てることがある。 翼に白い斑が2本ある。 留鳥又は漂鳥。

・2005年9月23日 山中湖
・2005年9月23日 山中湖
・2006年11月3日 秋ケ瀬公園    ・翼帯が2本が見える。
・2006年11月3日 秋ケ瀬公園   ・翼帯が2本が見える。
・2006年6月24日 伊香保森林公園   ・特徴は翼帯が2本。 シジュウカラは1本。
・2006年6月24日 伊香保森林公園   ・特徴は翼帯が2本。 シジュウカラは1本。

・2005年6月12日 高尾山   ・すばしこいヒガラ。
・2005年6月12日 高尾山   ・すばしこいヒガラ。
・2005年9月23日 山中湖
・2005年9月23日 山中湖


445 シジュウカラ ◎★

・四十雀 (英)Great Tit (学)Parus minor

・カラ(雀)は小鳥の総称で、シジュウは「シジュウ・ジュクジュク・ツツピー」と鳴き声から。 留鳥又は漂鳥 。

・2006年5月14日 秋ケ瀬公園
・2006年5月14日 秋ケ瀬公園
・2013年4月4日 谷津干潟
・2013年4月4日 谷津干潟