流山の野鳥


野鳥ノート 52 カラス科

カケス  オナガ  コクマルガラス   ミヤマガラス  ハシボソガラス  ハシブトガラス  


427 カケス ◎★

・懸巣 (英)Eurasian Jay (学)Garrulus glandarius

・見た目の美しさとは別に、鳴き声はジェーとかジャーであまり美しくない。 警戒心が強い。

・留鳥又は漂鳥

・2006年9月30日 流山市市野谷
・2006年9月30日 流山市市野谷
2006年11月4日 流山市市野谷
2006年11月4日 流山市市野谷
・2007年12月1日 流山市市野谷
・2007年12月1日 流山市市野谷

・2006年12月3日 理窓公園
・2006年12月3日 理窓公園
・2008年12月23日 柏の葉公園  今年は数が少ない。
・2008年12月23日 柏の葉公園  今年は数が少ない。


429 オナガ ◇★

・尾長 (英)Azure-winged Magpie (学)Cyanopica cyanus

・水色の長い尾が特徴。 

・留鳥

・2009年2月14日 清水公園
・2009年2月14日 清水公園
・2009年7月4日 谷津干潟  コムクドリを待つ間、オナガが適度に登場し、よい被写体になってくれた。
・2009年7月4日 谷津干潟  コムクドリを待つ間、オナガが適度に登場し、よい被写体になってくれた。
・2007年9月22日 水元公園    ・頭が白く、肩羽に褐色味がある幼羽。 20羽ぐらいが集まっていた。
・2007年9月22日 水元公園    ・頭が白く、肩羽に褐色味がある幼羽。 20羽ぐらいが集まっていた。


433 コクマルガラス ◇★

・黒丸鴉 (英)Daurian Jackdaw (学)Corvus dauuricus

・冬鳥としておもに西日本に渡来するが、個体数はあまり多くなく 年によって変動する。

・ミヤマガラスの群れに混じっていることが多いが、その群れの中で クマルガラスだけの小群れを作っている。

・暗色型と淡色型があり、淡色型はさらに少ない。

・2013年12月9日 新川耕地
・2013年12月9日 新川耕地

・左3羽 淡色型

・右2羽 暗色型

2007年12月8日 群馬県板倉町
2007年12月8日 群馬県板倉町
・2007年12月8日 群馬県板倉町
・2007年12月8日 群馬県板倉町


434 ミヤマガラス ○★

・深山鴉 (英)Rook (学)Corvus frugilegus

・頭頂が平たい。嘴の根元が白っぽい。嘴は細く、尖っている。ウスリー・アムール川沿岸、中国北東部で繁殖し、冬鳥として日本に渡来。 冬鳥。

2007年12月8日 群馬県板倉町
2007年12月8日 群馬県板倉町


435 ハシボソガラス ◎★

・嘴細鴉 (英)Carrion Crow (学)Corvus corone

・名前のとおり嘴は、ハシブトガラスより細い。また、ハシブトガラスより小さい。市街地より、農耕地の方に多くいる。 

・留鳥

2007年12月8日 群馬県板倉町
2007年12月8日 群馬県板倉町
・2009年2月21日 東久留米市黒目川  ・太陽が当っているところに出てくると、頭から胸の部分が蝋銀に輝いた。水浴びをしたわけではない。
・2009年2月21日 東久留米市黒目川  ・太陽が当っているところに出てくると、頭から胸の部分が蝋銀に輝いた。水浴びをしたわけではない。
・2009年2月21日 東久留米市黒目川  ・川沿いを歩いているとカラスの食事中に出合った。 良く見ると、白い部分がある。 カラスは何時も見てみぬふりして、フィールドノートにも記録していないが、今回は違った。 嘴が太いので、ハシボソか、ハシブトか迷ったが、上嘴の中ほどまで、毛部があることや、嘴から額の立ち上がりがなだらかなことから、ハシボソとした。 体は、黒青色。 初列風切に部分白化が見られる。
・2009年2月21日 東久留米市黒目川  ・川沿いを歩いているとカラスの食事中に出合った。 良く見ると、白い部分がある。 カラスは何時も見てみぬふりして、フィールドノートにも記録していないが、今回は違った。 嘴が太いので、ハシボソか、ハシブトか迷ったが、上嘴の中ほどまで、毛部があることや、嘴から額の立ち上がりがなだらかなことから、ハシボソとした。 体は、黒青色。 初列風切に部分白化が見られる。


436 ハシブトガラス ◎★

・嘴太鴉 (英)Large-billed Crow (学)Corvus macrorhynchos

・名前のとおり嘴は太い。また、ハシボソガラスより大きい。市街地で生ゴミをあさる。

・留鳥又は漂鳥

・2004年10月11日 秋ケ瀬公園
・2004年10月11日 秋ケ瀬公園