流山の野鳥

■セキレイ科  ■アトリ科(1)  ■アトリ科(2)  ■アトリ科(3)


野鳥ノート 78 アトリ科(1)

アトリ  カワラヒワ  オオカワラヒワ  マヒワ  ベニヒワ


586 アトリ ◎★

・花鶏 (英)Brambling (学)Fringilla montifringilla

・胸が橙色で腹が白い。 冬鳥

・2008年12月23日 柏の葉公園
・2008年12月23日 柏の葉公園
・2003年3月2日 仙台市青葉山   幼鳥
・2003年3月2日 仙台市青葉山  幼鳥
・2008年11月15日 手賀の丘公園   ・水場の様子を覗う。
・2008年11月15日 手賀の丘公園   ・水場の様子を覗う。

・2006年12月23日 高崎自然の森    ・群れが去ったあと、一羽だけが居残り、くつろいでいた。しかし、目はこちらを見て警戒しているよう。
・2006年12月23日 高崎自然の森   ・群れが去ったあと、一羽だけが居残り、くつろいでいた。しかし、目はこちらを見て警戒しているよう。


587 カワラヒワ ◎★

・河原鶸 (英)Oriental Greenfinch (学)Chloris sinica

・目先から嘴の付け根が黒い。 飛ぶと帯状の黄色が鮮やか。

・留鳥または漂鳥。 

2008年12月30日 秋ケ瀬公園
2008年12月30日 秋ケ瀬公園
・2008年12月23日 柏の葉公園
・2008年12月23日 柏の葉公園
2006年12月16日 新川耕地
2006年12月16日 新川耕地

・2017年9月10日 荒川河川敷(東京都)
・2017年9月10日 荒川河川敷(東京都)


587-1 オオカワラヒワ ◎★

・大河原鶸 (英)Oriental Greenfinch (学)Chloris sinica kawarahiba

・冬鳥(カムチャッカ方面で繁殖、冬鳥として渡来し、日本で繁殖するカワラヒワと区別されている。) 

・2007年11月11日 見沼田んぼ・差間地区
・2007年11月11日 見沼田んぼ・差間地区

・亜種カワラヒワより、ひと回り大きく三列風切り外弁の白色部が幅広い。

・2007年11月11日 見沼田んぼ・差間地区
・2007年11月11日 見沼田んぼ・差間地区


588 マヒワ ◎★

・真鶸 (英)Eurasian Siskin (学)Carduelis spinus

・繁殖期以外は群れで行動する。 そのときの羽音は 「ザワーッ」 圧巻である。

・冬鳥として全国に渡来。

・見られる数は、年によって大幅に異なる。 2010年11月-2011年4月は、各所で観察された。

・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2011年4月16日 印旛里山
・2011年4月16日 印旛里山

・2007年1月28日 流山市十太夫調整池
・2007年1月28日 流山市十太夫調整池
・2007年2月11日 柏の葉公園
・2007年2月11日 柏の葉公園
・2008年1月20日 柏の葉公園
・2008年1月20日 柏の葉公園


589 ベニヒワ ◇

・紅鶸 (英)Common Redpoll (学)Carduelis flammea

・雄は、頭、腹などが赤いが、雌や幼鳥は、頭の赤い部分も小さく、腹部は白い。
・冬鳥として、主に北海道や本州北部で見られるが、関東では珍しい。

・前頭の赤い斑がトレードマーク。

・2013.11.8 栃木県 

・採餌、飛び、動きなど、行動様式は、マヒワと同じだった。 

・2013.11.8 栃木県

・2013.11.29 栃木県


・2013.11.29 栃木県

 

・ズミは、10月頃に赤く熟し、ヒヨドリなどが、すぐに食べ始めるが、あまり美味しくないのか、たくさんは食べないとか。 ベニヒワは、果肉の部分ではなく、実から種子を取り出して食していた。