流山の野鳥

■セキレイ科  ■アトリ科(1)  ■アトリ科(2)  ■アトリ科(3)


野鳥ノート 78 アトリ科(1)

アトリ  カワラヒワ  オオカワラヒワ  マヒワ  ベニヒワ


586 アトリ ◎★

・花鶏 (英)Brambling (学)Fringilla montifringilla

・胸が橙色で腹が白い。 冬鳥

・2019年2月4日 第2調整池
・2019年2月4日 第2調整池

2019年2月1日 ◎アトリ と、◎シメ  ・昨年生まれの若鳥にとっては、初めての雪かも。
2019年2月1日 ◎アトリ と、◎シメ  ・昨年生まれの若鳥にとっては、初めての雪かも。
◎シメ と、◎アトリ ・2019年1月22日 第2調整池
◎シメ と、◎アトリ ・2019年1月22日 第2調整池
・2019年1月30日 第2調整池
・2019年1月30日 第2調整池

◎ アトリ ・2019年1月22日 第2調整池  ・水場に集まったアトリ。
◎ アトリ ・2019年1月22日 第2調整池  ・水場に集まったアトリ。
◎ アトリ ・2019年1月22日 柏の葉公園
◎ アトリ ・2019年1月22日 柏の葉公園
◎ アトリ ・2019年1月22日 柏の葉公園  ・アキニレの種子を食す。
◎ アトリ ・2019年1月22日 柏の葉公園  ・アキニレの種子を食す。

・2019年1月19日 柏の葉公園リ
・2019年1月19日 柏の葉公園リ
・2019年1月 柏の葉公園
・2019年1月 柏の葉公園
・2019年1月 柏の葉公園
・2019年1月 柏の葉公園

・2018年12月15日 柏の葉公園
・2018年12月15日 柏の葉公園
・2018年12月15日 柏の葉公園
・2018年12月15日 柏の葉公園
・2018年12月5日 柏の葉公園
・2018年12月5日 柏の葉公園
・2018年11月27日 柏の葉公園
・2018年11月27日 柏の葉公園


・2018年4月1日 八ヶ岳倶楽部  ・見かけたのは、この1羽のみ。 群れは見かけなかった。
・2018年4月1日 八ヶ岳倶楽部  ・見かけたのは、この1羽のみ。 群れは見かけなかった。
・2003年3月2日 仙台市青葉山   幼鳥
・2003年3月2日 仙台市青葉山  幼鳥
・2008年11月15日 手賀の丘公園   ・水場の様子を覗う。
・2008年11月15日 手賀の丘公園   ・水場の様子を覗う。


587 カワラヒワ ◎★

・河原鶸 (英)Oriental Greenfinch (学)Chloris sinica

・目先から嘴の付け根が黒い。 飛ぶと帯状の黄色が鮮やか。

・留鳥または漂鳥。 

・2018年12月13日 柏の葉公園
・2018年12月13日 柏の葉公園

・2018年11月30日 柏の葉公園
・2018年11月30日 柏の葉公園
・2018年11月28日 柏の葉公園
・2018年11月28日 柏の葉公園
・2018年11月28日 柏の葉公園
・2018年11月28日 柏の葉公園

・カワラヒワ 2018年1月28日 新川耕地
・カワラヒワ 2018年1月28日 新川耕地
・カワラヒワ 2018年1月28日 新川耕地
・カワラヒワ 2018年1月28日 新川耕地
・カワラヒワ 2017年11月29日 柏の葉公園
・カワラヒワ 2017年11月29日 柏の葉公園

・カワラヒワ 2017年11月29日 柏の葉公園
・カワラヒワ 2017年11月29日 柏の葉公園
2008年12月30日 秋ケ瀬公園
2008年12月30日 秋ケ瀬公園
・2008年12月23日 柏の葉公園
・2008年12月23日 柏の葉公園


587-1 オオカワラヒワ ◎★

・大河原鶸 (英)Oriental Greenfinch (学)Chloris sinica kawarahiba

・冬鳥(カムチャッカ方面で繁殖、冬鳥として渡来し、日本で繁殖するカワラヒワと区別されている。) 

・亜種カワラヒワより、ひと回り大きく三列風切り外弁の白色部が幅広い。

・2019年2月4日 柏の葉公園
・2019年2月4日 柏の葉公園

・2018年12月16日 柏の葉周辺
・2018年12月16日 柏の葉周辺
・2018年12月16日 柏の葉周辺
・2018年12月16日 柏の葉周辺
・2018年12月9日 柏の葉周辺
・2018年12月9日 柏の葉周辺

・2018年3月17日 柏の葉公園
・2018年3月17日 柏の葉公園
・2007年11月11日 見沼田んぼ・差間地区
・2007年11月11日 見沼田んぼ・差間地区


588 マヒワ ◎★

・真鶸 (英)Eurasian Siskin (学)Carduelis spinus

・繁殖期以外は群れで行動する。 そのときの羽音は 「ザワーッ」 圧巻である。

・冬鳥として全国に渡来。

・見られる数は、年によって大幅に異なる。 2010年11月-2011年4月は、各所で観察された。

・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2017年3月16日 高崎自然の森(つくば)
・2011年4月16日 印旛里山
・2011年4月16日 印旛里山

・2007年1月28日 流山市十太夫調整池
・2007年1月28日 流山市十太夫調整池
・2007年2月11日 柏の葉公園
・2007年2月11日 柏の葉公園
・2008年1月20日 柏の葉公園
・2008年1月20日 柏の葉公園


589 ベニヒワ ◇

・紅鶸 (英)Common Redpoll (学)Carduelis flammea

・雄は、頭、腹などが赤いが、雌や幼鳥は、頭の赤い部分も小さく、腹部は白い。
・冬鳥として、主に北海道や本州北部で見られるが、関東では珍しい。

・前頭の赤い斑がトレードマーク。

・2013.11.8 栃木県 

・採餌、飛び、動きなど、行動様式は、マヒワと同じだった。 

・2013.11.8 栃木県

・2013.11.29 栃木県


・2013.11.29 栃木県

 

・ズミは、10月頃に赤く熟し、ヒヨドリなどが、すぐに食べ始めるが、あまり美味しくないのか、たくさんは食べないとか。 ベニヒワは、果肉の部分ではなく、実から種子を取り出して食していた。