流山の野鳥


野鳥ノート 44 ハヤブサ科

チョウゲンボウ   チョウセンチョウゲンボウ   コチョウゲンボウ   チゴハヤブサ   ハヤブサ  


401 チョウゲンボウ ◎★

・長元坊 (英)Common Kestrel (学)Falco tinnunculus

・低空を飛翔する。背が赤褐色なのでトビと区別できる。
・雄の頭と尾は青灰色。雌の尾は茶褐色。 
顔にハヤブサ髭がある。

・留鳥または冬鳥

・2013年12月22日 新川耕地
・2013年12月22日 新川耕地

・食事中のチョウゲンボウから餌を横取りしょうと近づいたハシボソガラス。 このあとチョウゲンボウに飛びかかったが、失敗。 チョウゲンボウは強かった。

・2016年1月22日 新川耕地
・2016年1月22日 新川耕地
・2008年3月29日 印旛沼北部調整池   沼の中央付近に設置されている魚網の上で。
・2008年3月29日 印旛沼北部調整池   沼の中央付近に設置されている魚網の上で。

・2009年11月15日 新川耕地  ・農道沿いの電柱。 車が通過しても逃げなかった。
・2009年11月15日 新川耕地  ・農道沿いの電柱。 車が通過しても逃げなかった。
・2009年11月15日 新川耕地  ・電柱から場所を変えて、約100m後方へ移動した。小橋を渡って、江戸川堤防へ周り、堤防の中段から、真正面に向きあった。
・2009年11月15日 新川耕地 ・電柱から場所を変えて、約100m後方へ移動した。小橋を渡って、江戸川堤防へ周り、堤防の中段から、真正面に向きあった。


401- チョウセンチョウゲンボウ ※

・朝鮮長元坊 (英)Common Kestrel (学)Falco tinnunculus tinnunculus

・亜種チョウゲンボウより北に分布するチョウセンチョウゲンボウ。 従来より日本にも渡来していると考えられてきた。
・チョウセンチョウゲンボウ成鳥では雌雄とも、上下面の黒色斑が小さく、羽色は淡い。  

※チョウセンチョウゲンボウ 2013年3月20日 神奈川県
※チョウセンチョウゲンボウ 2013年3月20日 神奈川県


403 コチョウゲンボウ ○★

・小長元坊 (英)Merlin (学)Falco columbarius

・コチョウゲンボウは、ひげ状斑が細く、眉斑が明瞭。 また、チョウゲンボウと比べて、褐色縦斑の密度が濃い。 キジバトと同大。 冬鳥。

・2009年12月30日 北印旛沼
・2009年12月30日 北印旛沼
・2009年12月30日 北印旛沼
・2009年12月30日 北印旛沼
・2009年12月30日 北印旛沼
・2009年12月30日 北印旛沼

・見た目にも小さくて(キジバト大)コチョウゲンボウと実感。


・2013年10月22日 新川耕地
・2013年10月22日 新川耕地
・2011年1月4日 北印旛沼
・2011年1月4日 北印旛沼


404 チゴハヤブサ ◇

・稚児隼 (英)Eurasian Hobby (学)Falco subbuteo

・夏鳥 キジバトよりやや大きい 

・2010年10月11日 武山
・2010年10月11日 武山
・2010年10月11日 武山 サシバが通過した後、単独で現れ旋回してくれた。
・2010年10月11日 武山 サシバが通過した後、単独で現れ旋回してくれた。
・2010年10月11日 武山
・2010年10月11日 武山

・2010年10月11日 武山
・2010年10月11日 武山


407 ハヤブサ ○★

・隼 (英)Peregrine Falcon (学)Falco peregrinus

・成鳥は、頭部から背、尾までの上面と翼上面が青黒色。 幼鳥は頭頂から上面が褐色。
・留鳥として九州以北に分布するはか、冬鳥としても渡来する。  

・2013年12月29日 流山市
・2013年12月29日 流山市
・2013年12月5日 北印旛沼 幼鳥
・2013年12月5日 北印旛沼 幼鳥
・2009年11月19日 仙台・青葉山公園
・2009年11月19日 仙台・青葉山公園

・2011年11月29日 仙台・青葉山公園
・2011年11月29日 仙台・青葉山公園