流山の野鳥

野鳥ノート 27 シギ科(2)


221 オオハシシギ ◇

大嘴鷸 Long-billed Dowitcher Limnodromus scolopaceus 

・数少ない旅鳥または冬鳥

・真っ直ぐで長い黒い嘴。  雌雄同色。 

・2007年9月30日 葛西臨海公園  嘴が立派なオオハシシギ。
・2007年9月30日 葛西臨海公園  嘴が立派なオオハシシギ。
・2007年9月30日 葛西臨海公園  オオハシシギは雌雄同色。これは夏羽。
・2007年9月30日 葛西臨海公園  オオハシシギは雌雄同色。これは夏羽。
・2007年9月30日 葛西臨海公園  首を伸ばしたところを一度だけ見た。普通は縮めた姿勢が多い。
・2007年9月30日 葛西臨海公園  首を伸ばしたところを一度だけ見た。普通は縮めた姿勢が多い。


222 シベリアオオハシシギ △

・シベリア大嘴鷸 (英)Asiatic Dowitcher (学)Limnodromus semipalmatus 

・嘴と足は黒色で長く、頸も長めの大型のシギ。 まれな旅鳥 

・2013年7月5日  葛西臨海公園  ・風貌が良く似たオオソリハシシギやオグロシギは、嘴基部がピンク色なので識別は容易。 また、フツーのオオハシシギは、シベリアオオハシシギと比べて、体が小さく嘴も短かめ。
・2013年7月5日  葛西臨海公園  ・風貌が良く似たオオソリハシシギやオグロシギは、嘴基部がピンク色なので識別は容易。 また、フツーのオオハシシギは、シベリアオオハシシギと比べて、体が小さく嘴も短かめ。
・2008年8月31日 東京港野鳥公園  ・午前中は遠くて、米粒のようだったが、潮が引き始め砂地が拡大してくると、半分の距離まで縮まった。
・2008年8月31日 東京港野鳥公園  ・午前中は遠くて、米粒のようだったが、潮が引き始め砂地が拡大してくると、半分の距離まで縮まった。
・2008年8月31日 東京港野鳥公園  ・稀な旅鳥。大陸の山岳地帯で繁殖し、東南アジアへ渡る。日本は渡りのルートに入っていない。 ・オオハシシギより、嘴と足が黒くて長い。
・2008年8月31日 東京港野鳥公園  ・稀な旅鳥。大陸の山岳地帯で繁殖し、東南アジアへ渡る。日本は渡りのルートに入っていない。 ・オオハシシギより、嘴と足が黒くて長い。

・2008年8月31日 東京港野鳥公園  ・ほとんど単独で行動していたが、アオアシシギとは相性が良かった。
・2008年8月31日 東京港野鳥公園  ・ほとんど単独で行動していたが、アオアシシギとは相性が良かった。


223 オグロシギ ○

・尾黒鷸 (英)Black-tailed Godwit (学)Limosa limosa

・オオソリハシシギと酷似しているが、オオソリハシシギには飛翔時の白い翼帯、尾の白黒はない。

2007年8月18日 南古谷  ・畔にあがったオグロシギ。
2007年8月18日 南古谷  ・畔にあがったオグロシギ。
・2003年9月23日 谷津干潟
・2003年9月23日 谷津干潟
・2003年9月23日 谷津干潟  ・飛翔時の白い翼帯、尾の白黒が特徴。
・2003年9月23日 谷津干潟  ・飛翔時の白い翼帯、尾の白黒が特徴。


225 オオソリハシシギ ◎

・大反嘴鷸 (英)Bar-tailed Godwit (学)Limosa lapponica

・長くそりかえった嘴。 旅鳥。

・2009年4月30日 三番瀬
・2009年4月30日 三番瀬
・2007年9月2日 三番瀬
・2007年9月2日 三番瀬
・2007年4月14日 三番瀬
・2007年4月14日 三番瀬


226 コシャクシギ ◇

・(和)小杓鷸  (英)Little Curlew  (学)Numenius minutus

・チュウシャクシギより体は小さく、嘴も短い。 頸が細いため頭部や眼が大きく見える。
・数少ない旅鳥。

 

2015年4月26日 葛西臨海公園西渚。 旅の途中、西渚の草地で、捕食のため動き回っていた。 飛んで、姿が見えなくなっても、10~20分で戻って来た。


227 チュウシャクシギ ◎

・中杓鷸 (英)Whimbrel (学)Numenius phaeopus

・春と秋の渡りの時期に渡来する旅鳥

・2017年5月14日 浦安市
・2017年5月14日 浦安市
・2017年5月17日 茜浜
・2017年5月17日 茜浜
・2017年5月14日 浦安市
・2017年5月14日 浦安市
・2007年12月30日 三番瀬  ・チュウシャクシギ4羽が防波堤でかたまっていた。
・2007年12月30日 三番瀬  ・チュウシャクシギ4羽が防波堤でかたまっていた。
・2017年5月14日 浦安市
・2017年5月14日 浦安市
・2007年5月3日 北印旛沼  ・ムナグロ(右)より遥かに大きいチュウシャクシギ。
・2007年5月3日 北印旛沼  ・ムナグロ(右)より遥かに大きいチュウシャクシギ。


230 ダイシャクシギ ○

・大杓鷸 (英)Eurasian Curlew (学)Numenius arquata

・ホウロクシギによく似ているが、飛ぶと腰が白く、また腹の地色が白いことで区別出切る。 旅鳥または冬鳥。

・2009年3月29日 三番瀬
・2009年3月29日 三番瀬
・2008年11月30日 三番瀬  ・潮が引きはじめ、まだ小さな砂地だったが、ハマシギとともに、到着した。  着地しかけたが、再び舞いあがったところ。
・2008年11月30日 三番瀬  ・潮が引きはじめ、まだ小さな砂地だったが、ハマシギとともに、到着した。  着地しかけたが、再び舞いあがったところ。


231 ホウロクシギ ○

・焙烙鷸 (英)Far Eastern Curlew (学)Numenius madagascariensis

・旅鳥として、河口、干潟などに飛来。ダイシャクシギは、体下面が白っぽいがホウロクシギは、体全体が褐色。嘴もやや長い。 

・2009年3月29日 三番瀬
・2009年3月29日 三番瀬
・2009年3月29日 三番瀬
・2009年3月29日 三番瀬
・2009年3月29日 三番瀬
・2009年3月29日 三番瀬