流山の野鳥

■カモメ科(1)  ■カモメ科(2)  ■カモメ科(3)


野鳥ノート 32 カモメ科(2)


295 ワシカモメ ○

・鷲鴎 (英)Glaucous-winged Gull (学)Larus glaucescens


296 シロカモメ ○

・白鴎 (英)Glaucous Gull (学)Larus hyperboreus


298 カナダカモメ △

・カナダ鴎 (英)Thayer's Gull (学)Larus thayeri


299 セグロカモメ ◎

・背黒鴎 (英)Herring Gull (学)Larus argentatus


301 オオセグロカモメ ◎

・大背黒鴎 (英)Slaty-backed Gull (学)Larus schistisagus


--- ホイグリンカモメ ※

・ホイグリン鴎 (英Heuglin's gull (学)Larus heuglini


--- オビハシカモメ(クロワカモメ) ※

・帯嘴鴎 (英)Ring-billed Gull (学)Larus delawarensis

・2014年3月12日 銚子漁港
・2014年3月12日 銚子漁港

【特徴】
 ・嘴先端の黒斑が最大の特徴。
 ・足の色や、風貌は カモメに似るが、 少し大きく、嘴も太め。 カモメと一緒に居ることが多いという。
【由来】
 ・嘴先端の明瞭な黒斑が種名の由来。
 ・クロワカモメは、迷鳥として2000年1月に波崎港で確認されて以来、毎年、銚子港で越冬するため渡来するという。 地元で 毎年観察されている人の話では、「日本に渡って来るのは、銚子のこの1羽だけ。」とか。
 ・『日本の野鳥590 (2000,11 平凡社)』では、「今後記録される可能性のある鳥」として紹介され、『日本の野鳥650 (2014,1 平凡社)』では、改名された和名オビハシカモメ (クロワカモメ)として、掲載されている。