流山の野鳥


野鳥ノート 32 カモメ科(1)


278 ミツユビカモメ ○

・三趾鴎 (英)Black-legged Kittiwake (学)Rissa tridactyla

・カモメよりやや大きく、2年目で成鳥羽になる。 外洋性のカモメで、内湾では、海上が荒れたときなどに見られるとか。
・耳羽後方に黒斑があり、嘴が淡黄色。 脚が黒くて短いのが特徴。 第1回冬羽の嘴は黒い。
・冬鳥

・2010年3月27日 銚子港
・2010年3月27日 銚子港
2010年2月6日 銚子港
2010年2月6日 銚子港

・第3漁港の岸壁にて。 人が近くを通っても平気だった。 道路を隔てた反対側から順光で撮影。

・初列風切先端の黒色部が、三角形に見え、とても印象的だった。



286 ユリカモメ ◎★

・百合鴎 (英)Black-headed Gull (学)Larus ridibundus


287 ズグロカモメ ◇

・頭黒鴎 (英)Saunder's Gull (学)Larus saundersi



293 ウミネコ ◎

・海猫 (英)Black-tailed Gull (学)Larus crassirostris

・サハリン、朝鮮、中国など、日本近海のみに棲息するカモメ

・若い個体 2017年6月24日 三番瀬
・若い個体 2017年6月24日 三番瀬
・第1回夏羽 2017年6月24日 三番瀬
・第1回夏羽 2017年6月24日 三番瀬


294 カモメ ◎

・鴎 (英)Common Gull (学)Larus canus

・3年目で成鳥羽になる。ウミネコと同大か、やや小さめ。
・幼鳥の体が、褐色で「籠の目」に似ていることから「カゴメ」⇒「カモメ」となった。 冬鳥。

・2008年3月23日 三番瀬  ・成鳥 ・嘴は黄色で、無斑か、あっても不明瞭で小さな黒斑。
・2008年3月23日 三番瀬  ・成鳥 ・嘴は黄色で、無斑か、あっても不明瞭で小さな黒斑。
・2010年1月9日 銚子漁港  ・尾羽に黒帯がある第1回冬羽。成鳥になるとこの黒帯は消える。
・2010年1月9日 銚子漁港  ・尾羽に黒帯がある第1回冬羽。成鳥になるとこの黒帯は消える。
・2010年1月9日 銚子漁港
・2010年1月9日 銚子漁港

・2010年1月9日 銚子漁港  ・成鳥の嘴は無斑または不明瞭な斑があるが、この個体は、第3回冬羽と思われる。 右はセグロカモメ。
・2010年1月9日 銚子漁港  ・成鳥の嘴は無斑または不明瞭な斑があるが、この個体は、第3回冬羽と思われる。 右はセグロカモメ。
・2010年2月6日 銚子漁港  ・白変カモメ。 尾羽以外は、純白。 第3回冬羽になると、尾羽の黒帯も消えるはず。 2012年冬が楽しみだ。
・2010年2月6日 銚子漁港  ・白変カモメ。 尾羽以外は、純白。 第3回冬羽になると、尾羽の黒帯も消えるはず。 2012年冬が楽しみだ。
・2010年2月6日 銚子漁港  ・白変カモメ。 体は純白。 足、嘴は、ともにピンク色で、嘴に黒斑が無いが、尾羽の黒帯からみて第1回冬羽。
・2010年2月6日 銚子漁港  ・白変カモメ。 体は純白。 足、嘴は、ともにピンク色で、嘴に黒斑が無いが、尾羽の黒帯からみて第1回冬羽。