流山の野鳥


野鳥ノート 02 カモ科(6)

アカハシハジロ  オオホシハジロ  ホシハジロ  アカハジロ  クビワキンクロ  キンクロハジロ  スズガモ  コスズガモ


039 アカハシハジロ △

・赤嘴羽白 (英)Red-crested Pochard (学)Netta rufina

・赤橙色の頭と黒い胸、赤い嘴が特徴。 ホシハジロより大きく、明るい赤橙色の頭が目立つ。  希な冬鳥。

・ホシハジロ L42-49cm、 アカハシハジロ L53-57cm。

・2014.12.12 栃木県 羽田 (はんだ) 沼
・2014.12.12 栃木県 羽田 (はんだ) 沼


040 オオホシハジロ △☆

・大星羽白 (英)Canvasback (学)Aythya valisineria

・数少ない冬鳥として渡来

・ホシハジロに似るが、嘴は大きくて全体に黒く、額からのラインがなだらか。 頸も太くて長い。

・ホシハジロと共に行動する。



・2016年1月28日 彩湖 

・2016年2月26日 浮間公園

・嘴の先端が平たいのでチョット疑わしいが。

・2016年10月25日 柏の葉公園



042 ホシハジロ ◎★

・星羽白 (英)Common Pochard (学)Aythya ferina

・雄は、頭部が赤褐色で目が赤く、胸が黒い。雌は全体が褐色で、目が黒い。 冬鳥


・2019年2月20日 第2調整池  ・久しぶり。 普段は、どこへ行っているのだろうか
・2019年2月20日 第2調整池  ・久しぶり。 普段は、どこへ行っているのだろうか
・2018年11月20日 第2調整池  ・池を一往復して、飛び去った。 その間30分。 最後尾はキンクロハジロ。
・2018年11月20日 第2調整池  ・池を一往復して、飛び去った。 その間30分。 最後尾はキンクロハジロ。

・2018年11月20日 第2調整池  ・◎ホシハジロ と、◎キンクロハジロ
・2018年11月20日 第2調整池  ・◎ホシハジロ と、◎キンクロハジロ
・2018年11月20日 第2調整池 ・整然と移動。
・2018年11月20日 第2調整池 ・整然と移動。
・2018年11月20日 第2調整池  ・池の南端で折り返し。
・2018年11月20日 第2調整池  ・池の南端で折り返し。

・2018年11月17日 第2調整池  ・右はヨシガモ
・2018年11月17日 第2調整池  ・右はヨシガモ
・2018年11月17日 第2調整池
・2018年11月17日 第2調整池
・2018年11月8日 柏の葉第2調整池
・2018年11月8日 柏の葉第2調整池

・2018年11月8日 柏の葉第2調整池  ・嘴の中ほどにある青灰色線が殆ど見えないので幼鳥と思われる。
・2018年11月8日 柏の葉第2調整池  ・嘴の中ほどにある青灰色線が殆ど見えないので幼鳥と思われる。
・2018年11月8日 柏の葉第2調整池  ・涙流模様があることから♀。
・2018年11月8日 柏の葉第2調整池  ・涙流模様があることから♀。
・2018年11月8日 柏の葉第2調整池  ・左の個体と本個体は同一。 光の加減で羽衣の色が、かなり異なって見える。
・2018年11月8日 柏の葉第2調整池  ・左の個体と本個体は同一。 光の加減で羽衣の色が、かなり異なって見える。


043 アカハジロ △

・赤羽白 (英)Baer's Pochard (学)Aythya baeri

・雄成鳥は、頭部から頸が緑色光沢のある黒色。 胸は赤褐色。 稀な冬鳥。

・2017年3月19日 都内公園  右はホシハジロ♀

・2014年12月16日 都立庭園

※ 2014年12月 都立庭園で見られたアカハジロは、交雑体「 アカハジロ × 不明 」の、アカハジロ側の特徴が強く出た個体とする専門家の見方がある。 相手方はホシハジロの関与が否定できないとか。 なお、今回の個体の虹彩は汚白色であるが、その点 その専門家は、『 Wildfowl”や”Birds of East Asia"といった海外の図鑑に、アカハジロで虹彩に黄色味がある個体もいるような記述がある。』と、指摘されている。




045 クビワキンクロ X

・首輪金黒 (英)Ring-necked Duck (学)Aythya collaris

・♀は、白いアイリング、顔前面の白色部、嘴先端の白帯が特徴。 クビワキンクロは、頭頂のピークが後方にある。 希な冬鳥。 

・(♀)
・2014年12月12日 栃木県羽田 (はんだ)

 



046 キンクロハジロ ◎★

・金黒羽白 (英)Tufted Duck (学)Aythya fuligula

・雄は腹以外は黒で、後頭に垂れ下がった冠羽がある。 雌は、全体が黒褐色でスズガモの雌に似る。 冬鳥

・2019年4月12日 東葛エリア
・2019年4月12日 東葛エリア
・2019年4月12日 東葛エリア
・2019年4月12日 東葛エリア

・2019年2月20日 柏の葉第2調整池 ・右端がキンクロハジロで、左3羽はホシハジロ
・2019年2月20日 柏の葉第2調整池 ・右端がキンクロハジロで、左3羽はホシハジロ
・2019年2月20日 柏の葉第2調整池
・2019年2月20日 柏の葉第2調整池
・2019年2月20日 柏の葉第2調整池
・2019年2月20日 柏の葉第2調整池

・2019年2月12日 馬場先濠  ・幼羽が残る個体。 毎年、多くがお濠で越冬する。
・2019年2月12日 馬場先濠  ・幼羽が残る個体。 毎年、多くがお濠で越冬する。

・2018年12月9日 第2調整池
・2018年12月9日 第2調整池
・2018年11月16日 第2調整池  ・1ケ月ほど前に見たものと同一個体のようだった。
・2018年11月16日 第2調整池  ・1ケ月ほど前に見たものと同一個体のようだった。
・2018年10月21日  第2調整池
・2018年10月21日  第2調整池

・2018年10月21日  第2調整池
・2018年10月21日  第2調整池
・2018年10月21日  第2調整池
・2018年10月21日  第2調整池


047 スズガモ ◎☆

・鈴鴨 (英)Greater Scaup (学)Aythya marila

・冬鳥として全国に渡来する。

・キンクロハジロに似ているが、背が灰色っぽいので区別できる。


・2013年1月19日 浦安海岸
・2013年1月19日 浦安海岸
・2007年2月17日 多摩川河口 (♂)
・2007年2月17日 多摩川河口 (♂)
・2007年2月10日 三番瀬 (♀)
・2007年2月10日 三番瀬 (♀)


048 コスズガモ △

・小鈴鴨 (英)Lesser Scaup (学)Aythya affinis

・北アメリカ北部で繁殖し、冬は、北アメリカ中部から中央アメリカへ渡るコスズガモ。 渡りの方向を誤った迷行鳥のコスズガモ1羽が、2013年2月東京葛飾の都市公園で見られた。  


・2013年2月14日 東京葛飾
・2013年2月14日 東京葛飾
・2013年2月14日 東京葛飾
・2013年2月14日 東京葛飾
・2013年2月14日 東京葛飾
・2013年2月14日 東京葛飾

・背は白く、黒い波状斑があるが、スズガモより黒っぽい灰色に見える。
・一緒に居たキンクロハジロの背は、真っ黒なため、キンクロハジロとは、識別が容易。 

・嘴の黒色部は、先端の嘴爪のみ。 スズガモは、嘴爪の周りも黒い。