流山の野鳥


野鳥ノート 02 カモ科(5)

シマアジ  トモエガモ  コガモ  アメリカコガモ


036 シマアジ ○

・縞味 (英)Garganey (学)Anas querquedula

・日本で越冬していたカモ類の多くが、北方へ去ったころ、アジア南部から旅鳥として、渡来する。
・日本に渡来するカモ類としては珍らしく「旅鳥」で、滞在が短期間なため、出会う機会は少ない。 


・2011年4月2日 秋ケ瀬公園
・2011年4月2日 秋ケ瀬公園
・2010年4月24日 葛西臨海公園  ・コガモより、ひとまわり小さい。
・2010年4月24日 葛西臨海公園  ・コガモより、ひとまわり小さい。


037 トモエガモ ◇☆

・巴鴨 (英)Baikal Teal (学)Anas formosa

 ・顔の渦巻き状の模様が特徴。 冬鳥として、日本海側に多く渡来するが、太平洋側は少ない。 

・2013年2月14日 水元公園 ♀  ・コガモ♀に似ているが、嘴基部の白斑で識別できる。
・2013年2月14日 水元公園 ♀  ・コガモ♀に似ているが、嘴基部の白斑で識別できる。
・2012年12月19日 柏の葉公園  ・第1、第2調節池を行き来している。
・2012年12月19日 柏の葉公園  ・第1、第2調節池を行き来している。
・2011年1月22日 多々良沼  多々良沼を一周して、ようやく見つかった。
・2011年1月22日 多々良沼  多々良沼を一周して、ようやく見つかった。

・2010年2月23日 都立公園  ・通勤経路上の公園に着くと、小さな池にオナガガモとカルガモの群れ。少し離れてトモエガモ(♂1)がいた。
・2010年2月23日 都立公園  ・通勤経路上の公園に着くと、小さな池にオナガガモとカルガモの群れ。少し離れてトモエガモ(♂1)がいた。
・2015年1月31日 北印旛沼
・2015年1月31日 北印旛沼
・2015年1月31日 北印旛沼
・2015年1月31日 北印旛沼

・・2015年1月31日 北印旛沼  沼の中央部に展開するトモエガモの大群。 この9枚組の画像カウントでは、 トモエガモ 1571羽、オナガガモ 47羽、ミコアイサ 1羽。 他にも散らばっているので、実数はもっと多い。
・・2015年1月31日 北印旛沼  沼の中央部に展開するトモエガモの大群。 この9枚組の画像カウントでは、 トモエガモ 1571羽、オナガガモ 47羽、ミコアイサ 1羽。 他にも散らばっているので、実数はもっと多い。

038 コガモ ◎★

・小-鴨 (英)Green-winged Teal (学)Anas crecca

・雄は頭部が茶褐色、眼の回りから首の後ろは緑色。 メスは他のカモと同様に茶褐色。

冬鳥


・2009年4月4日 手賀沼
・2009年4月4日 手賀沼


038-2 アメリカコガモ ※

・アメリカ小-鴨 (英)Green-winged Teal (学)Anas crecca carolinensis

・冬鳥として、日本には亜種コガモが渡来し、亜種アメリカコガモは少数が渡来する。


・2009年3月20日 谷津干潟  ・コガモには、上面との境に水平な白線(肩羽の外縁)があるが、亜種アメリカコガモは、水平な白線はなく、側胸部分に体と垂直な白線がある。
・2009年3月20日 谷津干潟  ・コガモには、上面との境に水平な白線(肩羽の外縁)があるが、亜種アメリカコガモは、水平な白線はなく、側胸部分に体と垂直な白線がある。
・2009年3月20日 谷津干潟  ・冬鳥コガモに混じって、少数が渡来するという。
・2009年3月20日 谷津干潟  ・冬鳥コガモに混じって、少数が渡来するという。
・2009年3月20日 谷津干潟  ・下にいたコガモが、上に飛び移ってきたので、慌てるアメリカコガモ。
・2009年3月20日 谷津干潟  ・下にいたコガモが、上に飛び移ってきたので、慌てるアメリカコガモ。

・2009年3月20日 谷津干潟  ・コリャタマランと、隣りの杭に避難。
・2009年3月20日 谷津干潟  ・コリャタマランと、隣りの杭に避難。
・2009年3月20日 谷津干潟
・2009年3月20日 谷津干潟