流山の野鳥


野鳥ノート 02 カモ科(1)


007 サカツラガン △

・酒面雁 (英)Swan Goose  (学)Anser cygnoides


008-1 オオヒシクイ ※

・大菱喰 (英)Bean Goose (学)Anser fabalis middendorffii

・亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイの2亜種が見られる。 稲波干拓にやってくるのは亜種オオヒシクイ。

・冬鳥として北日本から日本海側に局地的に飛来する。

・2007年12月15日 稲波干拓

・2007年12月15日 稲波干拓

・農道を占拠していた。 約60羽が確認できた。 

・2007年12月15日 稲波干拓


2013年12月31日 北印旛沼  ・沼中央部の漁網近くでヒシクイ 6羽。 その向こう側に、トモエガモが見える。
2013年12月31日 北印旛沼  ・沼中央部の漁網近くでヒシクイ 6羽。 その向こう側に、トモエガモが見える。


010 マガン ○

・真雁 (英)Greater White-fronted Goose (学)Anser albifrons

日本に渡来するガン類での中で、最も数が多い。 越冬地で有名なのが、宮城県の伊豆沼。 

・嘴はピンク色。 成鳥は、嘴の基部から額にかけて白く、腹には、大きくて不規則な横斑がある。 幼鳥は、嘴の基部が黒く腹の横斑は見られない。
・ヒシクイに似るが、ヒシクイは、マガンよりもふた回り大きい。

 ・2012年10月19日 多々良沼

 ・2008年1月13日 菅生沼

・コハクチョウの間をゆっくりと遊泳していた。



13-1 ハクガン △

・白雁 (英)Snow Goose (学)Anser caerulescens

・北海道や東北意外では稀な冬鳥。 東京湾周辺では、58年ぶりの珍客。

・2015年11月3日 荒川
・2015年11月3日 荒川
・2015年11月3日 荒川
・2015年11月3日 荒川
・2015年11月3日 荒川
・2015年11月3日 荒川

・2016年3月12日 荒川
・2016年3月12日 荒川
・2016年3月12日 荒川
・2016年3月12日 荒川
・2016年3月12日 荒川
・2016年3月12日 荒川


015 シジュウカラガン △

・四十雀雁 (英)Cackling Goose (学)Branta hutchinsii

・シジュウカラガンとカナダガンは、よく似ているが、シジュウカラガンは、英名 Cackling Goose、学名 Branta hutchinsii 。 一方、カナダガンは、英名 Canada Goose 、学名 Branta canadensis で、別種。

・シジュウカラガンは、頸に白い輪があり、カナダガンには無い。 顔の白黒模様がシジュウカラに似ているので シジュウカラガン。

 ・2015年3月14日 千葉県

 ・2015年3月14日 千葉県



016 コクガン ◇

・黒雁 (英)Brent Goose (学)Branta bernicla