流山の野鳥

■クイナ科  ■カッコウ科  ■アマツバメ科


野鳥ノート 21 カッコウ科


184 ジュウイチ ○

・十一 (英)Hodgson's Hawk Cuckoo (学)Hierococcyx hyperythrus 



185 ホトトギス ◎★

・杜鵑 (英)Lesser Cuckoo (学)Cuculus poliocephalus



187 ツツドリ ◎☆

・筒鳥 (英)Oriental Cuckoo (学)Cuculus optatus

・カッコウに似ているが少し小さい。 腹の横斑は、太くて荒い。
・翼の幅が狭く、尾羽も長いため、飛形は スマートに見える。
・夏鳥として渡来。 託卵相手は、亜高山帯のムシクイ類。 渡り期以外は森林に生息。
・8月末の 秋の渡り期前半には、都市公園などの桜の樹木に、まず♂成鳥が飛来し、次いで、後半に、♀成鳥、幼鳥などが飛来する。

・桜の葉についた毛虫を食するが、桜の葉が散ってしまうと、ツツドリも居なくなっている。  


・2014年8月29日 柏の葉公園
・2014年8月29日 柏の葉公園


188 カッコウ ◎☆

・郭公 (英)Eurasian Cuckoo (学)Cuculus canorus

・体はキジバト大だが、翼と尾が長く、胸の横縞は細くて華奢。 オオヨシキリなどに托卵する。 ツツドリより大きい。 夏鳥。 

※筑波山のケーブル乗り場では、いつでもカッコウの鳴き声が聞こえる。


・2013年5月25日 秋留台公園
・2013年5月25日 秋留台公園
・2015年5月29日 江戸川堤防
・2015年5月29日 江戸川堤防
・2017年5月29日 江戸川堤防
・2017年5月29日 江戸川堤防