流山の野鳥

フィールドノート 最新


【1562】2017年9月22日(金)曇り、【1563】9月23日(土)曇り 柏の葉公園とその周辺

◎ エゾビタキ
◎ エゾビタキ

曇り空で、風があり、エゾビタキの餌となる虫が飛びそうになかったが、22日と23日の2日間、柏の葉公園とその周辺を歩いた。 22日は、柏の葉公園調節池でカワセミが見られたのみで、庭球場調節池、こんぶくろ池、キャンパスと巡ったが、鳥影薄く成果はなかった。

・23日も同じようなコースを歩いたが、状況は同じ。 公園からキャンパスを巡ったあと、再び公園へ戻ると、いつもお世話になっているKさんが、カラスザンショウ(?)の木に向かってカメラを構えておられた。
・様子を聞くと、高いところにエゾビタキが飛来するという、 ならばと、一緒させていただが、ほぼ20分毎に飛来するエゾビタキは、近くの枯れ枝にとまったあと、すぐに葉影に消え、難易度は高かった。
・歩数は、22日が1万6千歩、23日が1万4千歩。 2日間の野鳥は、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、エゾビタキ、キビタキ(♀)、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ (作成:2017年9月24日 11:00)

◎ エゾビタキ
◎ エゾビタキ
◎ エゾビタキ
◎ エゾビタキ

◎ カワセミ
◎ カワセミ
◎カルガモとコガモ
◎カルガモとコガモ

◎ ハクセキレイ
◎ ハクセキレイ
※ ヤマトシジミ
※ ヤマトシジミ
※ イチモンジセセリ
※ イチモンジセセリ

※ ナツアカネ ・下唇中片の大部分が茶褐色なのでナツアカネ。 アキアカネは黒色。
※ ナツアカネ ・下唇中片の大部分が茶褐色なのでナツアカネ。 アキアカネは黒色。
※ アキアカネ
※ アキアカネ
※ ノシメトンボ
※ ノシメトンボ

【1561】2017年9月19日(火) 曇り 松戸市

◎ ツツドリ (赤色型)
◎ ツツドリ (赤色型)

何か変わったものが立ち寄っているかも、と思い、久しぶりに霊園を歩いた。 公園ではないので 小さめのカメラ持って なるべく屯さないよう散歩した。

・最初に見つかったのは、枯れ枝に止まるエゾビタキ。 フライングキャッチは、枝から下への「飛び降り」。 何度か、元の位置に戻ってきたが、遠くて逆光 撮影条件は悪かった。
・次にツツドリを発見した。 ツツドリは、1時間近く同じ所に留まり、時々 手近なところで毛虫を捕食していた。 違う場所では、赤色型も撮れた。
・薄暗い林の中では、キビタキらしき黄色い体が跳ねているのが見えたが、撮るまでには至らなかった。
・本日野鳥は、キジバト、ツツドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、キビタキ、エゾビタキ。 (作成:2017年9月20日 15:00)

◎ ツツドリ (赤色型)
◎ ツツドリ (赤色型)
◎ ツツドリ (赤色型)
◎ ツツドリ (赤色型)

◎ ツツドリ (普通型)
◎ ツツドリ (普通型)
◎ ツツドリ (普通型)
◎ ツツドリ (普通型)
◎ ツツドリ (普通型)
◎ ツツドリ (普通型)

◎ エゾビタキ
◎ エゾビタキ
◎ エゾビタキ
◎ エゾビタキ

※ ルリタテハ
※ ルリタテハ
※ ヒカゲチョウ
※ ヒカゲチョウ


【1560】2017年9月16日(土) 曇り 柏の葉公園

◎ キビタキ
◎ キビタキ

午前中は降らないだろうとの思いで、ほぼ一ケ月半ぶりに公園を歩いた。 狙いは、渡り途中のヒタキ類だったが、調節池でキビタキ♀、外周道路の電線上に1羽のコムクドリが見られたのみ。 期待した、ツツドリやエゾビタキ、コサメビタキなどとは出会えなかった。 暫くして調節池は、台風にそなえ閉鎖された。

・ムラサキシジミ、ナガサキアゲハ、コフキトンボなど、昆虫類を撮って終了。 
・本日野鳥は、カルガモ、キジバト、カワセミ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ。 (作成:2017年9月17日 10:00)

○ コムクドリ
○ コムクドリ
○ コムクドリ
○ コムクドリ

◎ キビタキ
◎ キビタキ
◎ カワセミ
◎ カワセミ

※ コフキトンボ
※ コフキトンボ
※ ノシメトンボ
※ ノシメトンボ

◎ ムラサキシジミ
◎ ムラサキシジミ
◎ ムラサキシジミ
◎ ムラサキシジミ

※ ヤマトシジミ  ・すごく大きく見え 別種のように思えた。
※ ヤマトシジミ  ・すごく大きく見え 別種のように思えた。
※ ヤマトシジミ
※ ヤマトシジミ

※ イチモンジセセリ  ・後翅裏面の白色紋は一列に並ぶ。
※ イチモンジセセリ  ・後翅裏面の白色紋は一列に並ぶ。
※ チャバネセセリ  ・後翅裏面の白色紋は小さく、弧を描く。
※ チャバネセセリ  ・後翅裏面の白色紋は小さく、弧を描く。

※ ナガサキアゲハ  ・小さなセセリチョウやシジミチョウを撮っているときに急に現れたので、すごく巨大に感じられた。
※ ナガサキアゲハ  ・小さなセセリチョウやシジミチョウを撮っているときに急に現れたので、すごく巨大に感じられた。
※ ヒガンバナ  ・有毒です。
※ ヒガンバナ  ・有毒です。


【1559】2017年9月13日(水) 晴れ 野田市

◎ ツツドリ (赤色型)
◎ ツツドリ (赤色型)

・青空が期待できるという予報だったので1週間ぶりに杜鵑類のフィールドへ行った。 フィールドは、桜の葉はかなり色づき、見通しが効くようになっていた。 今日は、ツツドリが活発で、アオムシや蛾の幼虫を捕まえては、常緑へと持ち帰っていた。 赤色型は、2羽同時に確認できた。 Cマンは、10人程度。
(作成:2017年9月14日 16:00)

◎ ツツドリ (赤色型) 

・ツツドリ赤色型は、上面全体の地色は赤褐色で、黒横縞とのコントラストがハッキリしている。

ちなみに、カッコウに赤色型はいないとされ、ホトトギス赤色型は、頭の黒斑が不明瞭とか。 


◎ ツツドリ

・ツツドリは、頭部から背が、カッコウより暗い青灰色。 紅彩は橙褐色~暗褐色で、カッコウに比べ暗い色


◎ ツツドリ

・この個体の紅彩は、橙色と橙褐色の二重構造。 黄色のアイリング、橙色と橙褐色の紅彩、黒い瞳。


◎ ツツドリ (普通型♀)

・毛や棘の無い幼虫は芋虫、さらに緑色のものは青虫と呼ばれている。 また、青虫は蝶の幼虫、毛虫は蛾の幼虫と思っていたが、あらためて調べると そう簡単には区分できないらしい。



◎ カッコウ (幼鳥)

・(9月5日)白黄色っぽい毛がびっしりのシャチホコガ科のモンクロシャチホコ(紋黒鯱)の幼虫。

◎ カッコウ (幼鳥)

(9月5日)ドクガかも。 モンクロシャチホコは無害だが、派手な色合いのものは触らないほうがよい。



◎ ツツドリ (普通型♀)  ・下尾筒の横斑が明瞭なのでツツドリ。
◎ ツツドリ (普通型♀)  ・下尾筒の横斑が明瞭なのでツツドリ。

◎ ツツドリ (普通型♀)  ・上の画像と同一個体。 胸腹の横縞は13本以上見えるがツツドリ。
◎ ツツドリ (普通型♀)  ・上の画像と同一個体。 胸腹の横縞は13本以上見えるがツツドリ。

【1558】2017年9月10日(日) 晴れ 荒川河川敷(東京都)

※ キガタホウオウ (黄肩鳳凰)
※ キガタホウオウ (黄肩鳳凰)

・昨年の9月に、アフリカ産のキガタホウオウ(黄肩鳳凰)が見られるというので出掛けたが、草刈りの影響で 出会うこと 叶わなかった。
・今日は、昨年の場所より上流で 昨年見られていた個体と 同一個体と思われるキガタホウオウを見ることが出来た。 現着は10時、午前中はサッパリで、視認すら出来なかったが、14時40分になって、やっと シャッターを押すことができた。 出没の時刻や場所など行動パターンは、毎日異なるようである。
・本日の野鳥は、キジバト、モズ、ヒバリ、ツバメ、セッカ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、[331]キガタホウオウ
(作成:2017年9月10日23:40)

※ キガタホウオウ
※ キガタホウオウ
※ キガタホウオウ
※ キガタホウオウ

※ キガタホウオウ
※ キガタホウオウ
※ キガタホウオウ
※ キガタホウオウ

◎ カワラヒワ
◎ カワラヒワ
◎ セッカ
◎ セッカ

◎ モズ
◎ モズ
◎ モズ
◎ モズ


※ これより以前の記事は、フィールドノートに記載しています。