流山の野鳥

フィールドノート 最新


【1545】 2017年7月22日(土) 晴れ 柏の葉周辺

○ コムクドリ  ・やっと メタリックなコムクドリが撮れた。
○ コムクドリ  ・やっと メタリックなコムクドリが撮れた。

夏の調節池は、ガランとしているが、その周囲では、昆虫類が豊かである。 今日も コムクドリを探しながら、蝶や蜻蛉を撮った。

・子供の頃、捕虫網を持って、夏休み中、虫を追い掛けた日々。 そして、展翅板で翅を整え、標本を作り、夏みの宿題「自由研究」として提出していた。
・ガラスの標本箱には、実家の母が毎年ナフタリンを補充し、大切に保管してくれていたが、母が逝ったこともあって実家の解体と共に処分した。 愛しき日々の昆虫採取であるが、今では、命を奪わない「虫撮り」が性に合っている。
・本日の野鳥は、キジバト、カワセミ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
<蝶>モンキチョウ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、アカボシゴマダラ、コミスジ、イチモンジチョウ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ
<蜻蛉>チョウトンボ、コシアキトンボ、ウチワヤンマ、シオカラトンボ、ナツアカネ   (作成:2017年7月23日 17:00)

○ コムクドリ と ムクドリ  ・コムクドリは、ムクドリと比べて かなり小さい。
○ コムクドリ と ムクドリ  ・コムクドリは、ムクドリと比べて かなり小さい。
○ コムクドリ  ♂
○ コムクドリ  ♂
○ コムクドリ  若
○ コムクドリ  若

○ ツバメ  ・巣立ち直後。まだ嘴が黄色い。
○ ツバメ  ・巣立ち直後。まだ嘴が黄色い。
○ ツバメ  ストレッチ
○ ツバメ  ストレッチ

◎ ホオジロ
◎ ホオジロ
※ ツマグロヒョウモン  ♂
※ ツマグロヒョウモン  ♂

※ コミスジ
※ コミスジ
※ イチモンジチョウ
※ イチモンジチョウ
※ ミヤマカラスアゲハ
※ ミヤマカラスアゲハ
※ トンボのぬけがら
※ トンボのぬけがら

※ ウチワヤンマ
※ ウチワヤンマ
※ ウチワヤンマ  種名の由来となっている‘うちわ’。
※ ウチワヤンマ  種名の由来となっている‘うちわ’。
※ ウチワヤンマ  ・‘ウチワ’を 水平尾翼のように広げ 水面を飛んでいた。
※ ウチワヤンマ  ・‘ウチワ’を 水平尾翼のように広げ 水面を飛んでいた。

※ シオカラトンボ  合体風景
※ シオカラトンボ  合体風景
※ チョウトンボ
※ チョウトンボ
※ チョウトンボ  ・高い所をヒラヒラと飛んでいた。
※ チョウトンボ  ・高い所をヒラヒラと飛んでいた。
※ チョウトンボ  ・そして、スッーと降りてきた。
※ チョウトンボ  ・そして、スッーと降りてきた。

※ アメンボ  ・合体風景。 背中に乗っている方は小さく、♂かも。
※ アメンボ  ・合体風景。 背中に乗っている方は小さく、♂かも。

【1544】 2017年7月19日(水) 晴れ 柏の葉周辺

◎ ムクドリ
◎ ムクドリ

朝方は、ヒンヤリと 凌ぎやすかった。 そこで、再び、コムクドリ探しで柏の葉周辺を歩いた。 狙いは、ウワミズザクラの木で、以前から目撃されているコムクドリ。 現地で、黄色い実がなっている木を探していると、周辺の木々に、夥しい数のムクドリが動き回っているのが見えた。 その中にコムクドリが混じっていないか探そうとしたが、多過ぎて無理。 また、糞を掛けられては大変なので、少し距離を置いて眺めていた。

 ・暫くして、ムクドリの群れが一斉に、慌てふためき ザワッーと飛び去った。 どうしたのかなと不審に思っていると、ウワミズザクラの中からオオタカらしき猛禽が飛び出した。 撮る余裕もなく見送ってしまったが、もう少し集中力を持って見ていれば、猛禽が飛び出す前に発見出来たかもしれなかった。 その後は、コムクドリと出会えず 蝶/蜻蛉を撮っておしまい。
・本日の野鳥は、キジバト、オオタカ(たぶん)、カワセミ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ   (作成:2017年7月20日 18:00) 

◎ ムクドリ
◎ ムクドリ
※ ヒメウラナミジャノメ
※ ヒメウラナミジャノメ
※ アカボシゴマダラ
※ アカボシゴマダラ
※ シオカラトンボ (♀)
※ シオカラトンボ (♀)
※ シオカラトンボ (♂)
※ シオカラトンボ (♂)
※ ノシメトンボ
※ ノシメトンボ
※ ナツアカネ
※ ナツアカネ

【1543】 2017年7月17日(月) 雷雨のち晴れ 流山市

○ ツミ ・ツミの下では、人間の子供たちがシーソ遊びしていた。
○ ツミ ・ツミの下では、人間の子供たちがシーソ遊びしていた。

5日ぶりの公園。 まだ会えるかなと思いつつ、雨上がりの空を見上げながら公園へ行った。

・公園では、末っ子と思われる1羽が留まっており、盛んに家族を呼ぶ声を発していた。 時折 外から、親、兄弟が様子を見に 戻ってくるが、末っ子は、公園内を飛び回るだけで、一緒に外へ出て行くことはなかった。
・末っ子は、キジバトやオナガを追い翔けるだけで、まだ自力で狩りをすることができない。 今日は、カナブンを捕食していた。
・末っ子以外の他の家族は、付近をかなり広域に飛び回っている模様。 末っ子も 公園を飛び出せば、今年は、これで ‘おしまい’。 5羽誕生し4羽まで生育が確認できた豊かな季節だった。
・本日の野鳥は、キジバト、ツミ、オナガ   (作成:2017年7月18日 10:00) 

・公園内に留まっていた末っ子と思われる個体。
・公園内に留まっていた末っ子と思われる個体。
・カナブンを捕まえた。
・カナブンを捕まえた。
・カナブンに合掌
・カナブンに合掌

・餌を探しているところ。
・餌を探しているところ。
・高いところから盛んに仲間を呼んでいた。
・高いところから盛んに仲間を呼んでいた。


・公園の外から親や兄弟が迎えに来るが、公園内を飛ぶだけで、外へ出ることはなかった。
・公園の外から親や兄弟が迎えに来るが、公園内を飛ぶだけで、外へ出ることはなかった。


【1542】 2017年7月15日(土) 晴れ 柏の葉周辺

○ コムクドリ (♂)
○ コムクドリ (♂)

久しぶりに柏の葉周辺を歩いた。 公園調節池では、遠くからホオジロの囀りが聞こえてきたが、あとはサッパリ。 何かが飛んだかと思えばスズメ。 セグロセキレイに出会って嬉しくなったほど。 また、公園の中は、ムクドリの群れが見られた程度。

・早々に公園を抜けて庭球場の調節池へ行った。 ここでの狙いは、コムクドリ。 フェンス沿いに行くと、電線に数羽の鳥影が見えた。 その大きさからコムクドリと直感。 逆光だったが、まずはカメラに収めることができた。 その後、調節池の回りを歩いていると、葉影から 1羽だけ 顔を覗かせているコムクドリが見つかった。
・本日の野鳥は、マガモ、キジバト、チョウゲンボウ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ   (作成:2017年7月15日 21:00)

○コムクドリ
○コムクドリ
○コムクドリ
○コムクドリ
○コムクドリ (♀)
○コムクドリ (♀)
○コムクドリ
○コムクドリ

・高い木のてっぺん近くを ヒラヒラと飛ぶチョウトンボ。 それを見上げるホオジロ。
・高い木のてっぺん近くを ヒラヒラと飛ぶチョウトンボ。 それを見上げるホオジロ。
※ チョウトンボ
※ チョウトンボ

◎ セグロセキレイ(幼鳥)
◎ セグロセキレイ(幼鳥)
・日本庭園
・日本庭園


【1541】 流山市 2017年7月10日(月) 曇り時々晴れ、 11日(火) 晴れ、 12日(水)晴れ

○ ツミ
○ ツミ

<7月10日>

・親から餌を貰っていたが、その頻度は以前より少ないように思えた。
・餌を待つ間、キジバト目がけて突っ込む光景が見られた。 狩りの練習のつもりだろう。
<7月11日>
・親の姿を見ることはなかった。 餌を与えないで自立を促しているのだろう。
・子供同士の追い翔けっこ。 飛び出し、上昇、急旋回、急降下、木々の間の飛び抜け、着枝と、多様な飛びを試みていた。

<7月12日>
・今日も、親鳥を見ることはなかった。 子供たちは、かなり空腹ではなかろうか。 地上におりて、草の中で ガサゴソするところが見られた。
 ・3日間の野鳥は、キジバト、ツミ、ムクドリ、オナガ   (作成:2017年7月12日 21:00) 

★ 7月12日のツミ

・草地で何かゴソゴソやっていた。 空腹ゆえ、昆虫など食糧を探していたかも。
・草地で何かゴソゴソやっていた。 空腹ゆえ、昆虫など食糧を探していたかも。


・ピョンピョンと跳ねて、こちらに向かってきた。
・ピョンピョンと跳ねて、こちらに向かってきた。


★ 7月11日のツミ

・食事時間はとっくに過ぎているのに、親鳥の姿が見えない。 自立を促す時がきたか?
・食事時間はとっくに過ぎているのに、親鳥の姿が見えない。 自立を促す時がきたか?
・モミジの木にとまった。
・モミジの木にとまった。
・スカートを広げて。
・スカートを広げて。


★ 7月10日のツミ

・今朝もスズメが犠牲に。 合掌。
・今朝もスズメが犠牲に。 合掌。
・あれ? 水が無い!?。
・あれ? 水が無い!?。

・4羽のツミ。 5羽目は確認できなかった。
・4羽のツミ。 5羽目は確認できなかった。

※ これより以前の記事は、フィールドノートに記載しています。