流山の野鳥

フィールドノート 最新


【1536】 2017年6月24日(土) 晴れ 三番瀬

◇ ミヤコドリ
◇ ミヤコドリ

何も期待できない この時期だけれど、ひょっとして、何か珍しいものが迷い込んでいないかと思い、久しぶりに三番瀬へ行った。

・結果は、淋しいかぎり。 沖合の遠いミヤコドリを撮って帰って来た。
・本日の野鳥は、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ウミネコ、ミヤコドリ (作成:2017年6月24日 20:30) 

◇ ミヤコドリ  ・沖の牡蠣礁(距離約250m)のミヤコドリ。
◇ ミヤコドリ  ・沖の牡蠣礁(距離約250m)のミヤコドリ。
◇ ミヤコドリ  ・1120mm 等倍trim
◇ ミヤコドリ  ・1120mm 等倍trim
◎ ウミネコ 第1回夏羽
◎ ウミネコ 第1回夏羽

◎ ウミネコ  非繁殖の若い個体
◎ ウミネコ  非繁殖の若い個体

【1535】 2017年6月19日(月) 曇りのち晴れ、20日(火)晴れ 流山市

○ ツミ (♀)
○ ツミ (♀)

一週間前は、未だ白い産毛に包まれていた雛も、一番、二番子の背は 色濃くなり、胸や腹にも褐色斑が出ていた。

・雛は、6羽 誕生したと聞いていたが、今回確認できたのは5羽。 6番子は、他と比べて小さいため、隠れて見えなかったかもしれない。
・昨日 今日の間では、成長の程度は分からないが、一週間前と比べると 成長著しい。
・本日の野鳥は、キジバト、ツミ、ムクドリ、スズメ、オナガ  (作成:2017年6月21日 8:00) 

・5羽の雛 右端1番子、左端2番子 中央3番子 その左に4番、5番と続く。
・5羽の雛 右端1番子、左端2番子 中央3番子 その左に4番、5番と続く。
○ ツミ (雛) ・胸腹に茶褐色の幼鳥斑が出始めた一番子と思われる雛。 一週間前は、未だ真っ白だった。
○ ツミ (雛) ・胸腹に茶褐色の幼鳥斑が出始めた一番子と思われる雛。 一週間前は、未だ真っ白だった。
・中央に親鳥も
・中央に親鳥も

○ ツミ (雛) ・3番子の羽ばたきを 1、2番子が見つめる。
○ ツミ (雛) ・3番子の羽ばたきを 1、2番子が見つめる。
○ ツミ (♀) ・巣から飛び出すところ。
○ ツミ (♀) ・巣から飛び出すところ。
○ ツミ (♀) 高いところで巣を監視する母親
○ ツミ (♀) 高いところで巣を監視する母親


【1534】 2017年6月18日(日) 曇り 柏の葉周辺

○ オシドリ
○ オシドリ

流山界隈では、2009年11月7日に 理窓公園で、オシドリ1羽を見たことがあったが、柏の葉周辺でオシドリを見たのは今回が初めて。

・調整池に着いて、双眼鏡で探すと、水際で眠るオシドリが 直ぐに見つかった。 近くに♀がいないかと、探したが、♀は見つからなかった。 群れから逸れた1羽なのかも知れない。
・理窓公園のときは、1日で抜けたが、今回は、3日ほど前から著名Blogに登場し、19日現在も滞在が確認されている。
・本日の野鳥は、カルガモ、キジバト、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ  (作成:2017年6月19日 19:30) 

○ オシドリ

・背のび
・背のび

・翼と足を後ろへ伸ばしてストレッチ。
・翼と足を後ろへ伸ばしてストレッチ。

◎ カルガモ

・雛4羽の小家族
・雛4羽の小家族
・かなり大きくなった雛12羽の大家族
・かなり大きくなった雛12羽の大家族
・雛6羽の中規模家族
・雛6羽の中規模家族


※ これより以前の記事は、フィールドノートに記載しています。