流山の野鳥

フィールドノート 最新


【1590】 2017年11月20日(月)曇り 柏の葉周辺

◎ ジョウビタキ ♀
◎ ジョウビタキ ♀

今朝の第二調整池 池中央にオカヨシガモ7羽が停泊中。 その他は、多い順にカルガモ、マガモ、コガモ、オオハン、ハシビロガモ、オナガガモ といったところ。 また、ジョウビタキ♀が、鳴きながら 良く姿を見せてくれた。

・公園の中では、ツグミ、シメ、シロハラなどが見られたが、高いところばかりで撮影困難。 何か他に目ぼしいものはいないかなと思い、公園をスルーして正連寺調節池へと 足を延ばした。
・この調節池はコガモが占拠。 昨日の水鳥の池はオカヨシガモだらけだったが、ここは、コガモだらけ。 目ぼしいものとは出会わなかった。
・本日の野鳥は、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ (作成:2017年11月20日 20:00)

◎ シメ  ・ツグミと同じ木に。
◎ シメ  ・ツグミと同じ木に。
◎ ツグミ  ・今日も高いところに。
◎ ツグミ  ・今日も高いところに。

◎ カワラヒワ  ・コガモだらけの正連寺調整池にカワラヒワがポツンと。
◎ カワラヒワ  ・コガモだらけの正連寺調整池にカワラヒワがポツンと。
※ KASHIWANOHA Aqua Terraceの観察窓  ・ハイドには、大人用、子供用、そしてワンちゃん用の観察窓が設けられている。
※ KASHIWANOHA Aqua Terraceの観察窓  ・ハイドには、大人用、子供用、そしてワンちゃん用の観察窓が設けられている。


【1589】 2017年11月19日(日)晴れ 流山市水鳥の池

◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ

流山市ゆうゆう大学OB会の絵手紙展を鑑賞したあと、市野谷の水鳥の池を散策した。

・今季は、オカヨシガモの渡来が多いのか、ここでは30羽以上のオカヨシガモが狭い水域を泳ぎまわっていた。 マガモやコガモも見られたが、数は少なく、ヒドリガモやカルガモはゼロだった。
・池の斜面では、キジ2羽が道路に近いところで採餌し、遠くだったがカワセミも飛んでいた。 今朝は真っ白な富士山が見られた。
・本日の野鳥は、キジ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オオバン、カワセミ、スズメ  (作成:2017年11月19日 21:00)

◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ

◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ

◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ

◎ ハシビロガモ
◎ ハシビロガモ
◎ ハシビロガモ
◎ ハシビロガモ

◎ キジ
◎ キジ
◎ キジ
◎ キジ
◎ キジ
◎ キジ


※ ・TX流山おおたかの森駅下りホームから見た今朝の富士山。
※ ・TX流山おおたかの森駅下りホームから見た今朝の富士山。

【1587】 2017年11月15日(水)濃霧・曇り  【1588】11月16日(木)快晴 柏の葉公園

◎ シメ
◎ シメ

15日の朝は濃霧で池面も見通せない天候、そして終日曇り。 16日は風がやや冷たかったが快晴。 鳥果はというと、16日の方が良さそうに思えるが、全く逆で、この時期の日替わりが顕著だった。   (作成:2017年11月16日 22:00)

 

<11月15日>
・濃霧に閉ざされた調節池。 霧が晴れれば太陽が顔を出す筈と思ったが、終日曇り空で、期待した青空下での鳥撮りは出来なかった。 しかし、調節池では、ヨシガモ10羽、オカヨシガモ7羽と、多数のカルガモ、マガモなどが霧の中に浮かんでいた。 また、おまけとして、オカヨシガモの季節外れな繁殖行動が見られた。
・公園内は、久々に賑やかで、複数のシメやツグミが見られた。 ツグミは芝地にも降りていた。
・本日の野鳥は、オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、ホオジロ、アオジ

○ ヨシガモ

◎ コガモ
◎ コガモ


◎ オカヨシガモ

・合体
・合体


◎ ツグミ

・今季 初撮り
・今季 初撮り


◎ アオジ

◎ シメ



◎ メジロ

◎ カワセミ



◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ

<11月16日>
・調節池のオカヨシガモは7羽健在。 ヨシガモは、昨日は10羽程見られたが今日は留守。 第一の方へでも行っているのだろう。 そのせいか、第二調節池は閑散としていた。
・また、公園内は、今日はツグミ、シメが不在で、青空の下での撮り撮りは果たせなかった。
・本日の野鳥は、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ  

◎ オカヨシガモ

・ヨシガモとの過去の交雑の遺伝子を受け継いでいると思われる個体。
・ヨシガモとの過去の交雑の遺伝子を受け継いでいると思われる個体。

◎ カワラヒワ

・もうそろそろ、アトリが来ても良い頃合だが…。 フウやケヤキのチェックは欠かせない。
・もうそろそろ、アトリが来ても良い頃合だが…。 フウやケヤキのチェックは欠かせない。


【1586】 2017年11月13日(月) 晴れ時々曇り 柏の葉公園

○ ミコアイサ ♀
○ ミコアイサ ♀

現着して、調整池をサーチすると、ホシハジロ的なカモが見つかった。 やっと来てくれたかと思いながらシャッターを押したが、よく見るとミコアイサ♀だった。 ここでは初見。

・ミコアイサは、単独で泳いでいたが、10分後、いきなりボート池方面へ飛び去った。 その後、ボート池周辺や調整池で、3時間ほど待ったが、再会出来なかった。
・ミコアイサが去ったあとの調節池には、ヨシガモ12羽、オカヨシガモ10羽が見られ。いつになく盛況だった。 ヨシガモは、第2調節池では今季初見。
・本日の野鳥は、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ♀、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、カワセミ、コゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ  (作成:2017年11月14日 15:00)


○ ミコアイサ (♀)

・ここでは初めての出会い。
・ここでは初めての出会い。

・ヨシガモの隊列(手前)と、ミコアイサ(中央)。 単独で行動していた。
・ヨシガモの隊列(手前)と、ミコアイサ(中央)。 単独で行動していた。
・現着して直ぐに発見。 間違って、「やっと、ホシハジロが来たか。」 と思いながらシャッターを押した。
・現着して直ぐに発見。 間違って、「やっと、ホシハジロが来たか。」 と思いながらシャッターを押した。
・発見してから10分後、単独で飛び去った。 その後、3時間待ったが戻ってこなかった。
・発見してから10分後、単独で飛び去った。 その後、3時間待ったが戻ってこなかった。


○ ヨシガモ

・額~頭頂の赤紫、後頭の緑光沢が朝日に反射した。
・額~頭頂の赤紫、後頭の緑光沢が朝日に反射した。

・赤紫色に反射。
・赤紫色に反射。
・ナポレオンハット。
・ナポレオンハット。

・(手前) ヨシガモと、(奥) オカヨシガモ  ・胸の模様は全く同じ。
・(手前) ヨシガモと、(奥) オカヨシガモ  ・胸の模様は全く同じ。
◎ オカヨシガモ
◎ オカヨシガモ


◎ カラスの襲撃  ・ハシボソガラスがコガモ目がけて何度も上空から威嚇していたが、特に何も起らなかった。
◎ カラスの襲撃  ・ハシボソガラスがコガモ目がけて何度も上空から威嚇していたが、特に何も起らなかった。
◎ カワラヒワ  ・もうすぐ葉も落ちて、見通しがよくなる。
◎ カワラヒワ  ・もうすぐ葉も落ちて、見通しがよくなる。
◎ アオジ  ・やっと撮れた。
◎ アオジ  ・やっと撮れた。


※ これより以前の記事は、フィールドノートに記載しています。